LUUPが京都IVS2026に公式協力!特設ポートで快適な移動を提案
株式会社Luupが、2026年7月1日(水)から7月3日(金)まで開催される国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2026」に公式協力することが発表されました。昨年に引き続き、イベントのメイン会場である「みやこめっせ」を中心に、120台規模の特設ポートを設置し、参加者の移動をサポートします。
Luupの理念とサービス
a支根本的な理念として、Luupは“街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる”を掲げています。このミッションのもと、移動手段としてのマイクロモビリティシェア「LUUP」を展開しており、特に京都エリアでは2021年からサービスを開始して以来、地元住民や観光客に便利な交通手段を提供してきました。観光ルートを多様化することで、市民の「日常の足」の確保にも取り組んでいます。
特設ポートの概要とクーポン配布
IVS2026に合わせ、参加者の皆様が快適に移動できるよう、特設ポートが「みやこめっせ」を中心に設置されます。設置期間は2026年7月1日(水)9:00から7月3日(金)18:00まで予定されており、ロームシアターやホテルオークラ京都周辺にもポートが設けられます。
また、新規でLUUPに登録された方には特別なクーポンを用意しています。このクーポンを利用することで、京都エリア内で30分間のライドを3回まで無料で体験できます。クーポンの使用は、事前に指定されたコード「IVS2026」を入力することが条件で、イベント期間中のみ有効です。
IVS2026とは?
IVS(Innovation & Venture Summit)は、2007年に始まった国内でも有数のスタートアップカンファレンスで、2026年は「Japan is Back」をテーマに、京都にて開催されます。本イベントは国内外のスタートアップや投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、ビジネスの新しいトレンドや可能性を探ります。今回は「みやこめっせ」と「ロームシアター京都」、さらに新設される「ホテルオークラ京都」で展開される「IVS CORE」エリアの2つに分かれ、より多くの参加者が楽しめる内容となっております。
まとめ
IVS2026では、LUUPが提供する快適な移動手段が利用可能となります。この機会に、京都の歴史ある街並みを堪能しながら、便利なマイクロモビリティサービスを体験してみてはいかがでしょうか。詳細は公式webサイトをチェックして、参加の準備を進めましょう!