フィリピン・バコロドでの特別夏季プログラム「Hatchlink Adventure Camp 2026」の魅力
日本の子どもたちに新たな学びの場を提供する「Hatchlink Adventure Camp 2026」が、フィリピン・バコロドにて2026年7月26日から8月1日までの6泊7日間で開催されます。このプログラムは、オンライン英会話の「ハッチリンクジュニア」を運営するAoba-BBT Globalによって実施され、小学3年生から中学3年生までの参加者を対象としています。これまで春にのみ開催されてきたこの特別なプログラムが、初めて夏休みの時期に実施されることに期待が寄せられています。
魅力的な背景
参加者からの強い要望に応じ、夏期に初めて実施されることになったこのキャンプ。英語を「学ぶ」だけでなく、現地の自然や文化に直接触れながらリアルな体験を通じて学ぶ「アクティブラーニング」が本プログラムの最大の特色です。普段のオンラインレッスンで慣れ親しんでいる講師たちと共に、子どもたちは安心して学び、成長できる環境が整っています。
プログラムの内容
プログラムは、教育と文化体験が融合した多様なアクティビティから構成されています。毎日、フィリピンの伝統的な食文化や社会について深く知ることができる貴重な機会です。具体的な日程は以下の通りです:
- - 初日(7/26):オリエンテーションを行い、仲間との出会いを楽しむウェルカムディナー。
- - 2日目(7/27):現地の学校を訪れ、同世代の子どもたちと交流。お互いに「伝えたい」という気持ちを育む日。
- - 3日目(7/28):製糖工場や地元のメーカーを訪問し、英語を使って社会科見学。英語力を使って学ぶ経験。
- - 4日目(7/29):博物館を巡り、フィリピンの歴史や文化について探求。
- - 5日目(7/30):マングローブ植林などの環境保全活動を通じ、地球規模のテーマについて英語で考える日。
- - 6日目(7/31):マウンテンリゾートで自然を体験し、キャンプファイヤーを囲んでのスピーチ発表。
- - 最終日(8/1):日本への帰国。一回り成長した自分を実感し、自信を持って帰国します。
安全面への配慮
参加者には、日本人スタッフが常に同行し、安心して活動できる環境が整っています。現地でのサポートとして、毎日の進捗報告をLINEで行い、保護者もリアルタイムで子どもたちの様子を確認可能です。また、医療体制も万全で、万が一の際には迅速に対応できるよう、バコロド最大の総合病院が近くに位置しています。
バコロド市について
キャンプの開催地であるバコロド市は、「微笑みの街」として知られ、住みやすさが魅力の都市です。自然豊かな環境と治安の良さが特徴で、子どもたちが集中して学ぶのに最適な場所です。混雑したマニラとは異なり、よりリラックスした状態で英語と異文化を体験できます。
参加申し込みについて
参加定員は12名で、最少催行人数は6名となります。料金は298,000円(税込)で、海外保険や食事、アクティビティ・サポートが含まれています。申し込みは2026年5月末まで受け付けており、先着順です。詳細は公式サイトにてご確認ください。
無料オンライン説明会
保護者向けの説明会も予定されており、プログラム内容や安全管理体制について詳しく知ることができます。質疑応答の時間もあるため、気軽に参加できるのが魅力です。
子どもたちにとって、新たな挑戦と成長の場となる「Hatchlink Adventure Camp 2026」。この夏、フィリピンで特別な経験をさせてあげるチャンスです。参加を検討してみてはいかがでしょうか。