ビヨンドSDGs分科会募集
2026-01-06 08:52:26

持続可能な未来を目指す「ビヨンドSDGs官民会議」分科会参加者を募集中!

ビヨンドSDGs官民会議の概要



ビヨンドSDGs官民会議は、持続可能な未来を目指すために官民連携を強化するプラットフォームです。理事長である慶應義塾大学の蟹江憲史教授の指導のもと、2030年以降を見据えた国際目標に向けた施策を提案することを目的としています。2024年の「SDGs推進円卓会議」での提案を背景に、2025年に設立されました。これにより、関係省庁、企業、市民団体、ユース世代が一堂に介し、共同で政策形成を進めています。

参加者募集の目的



この分科会では、持続可能な社会に向けた様々な課題を共有し、共に政策を考える場を提供します。国連が発表した『持続可能な開発に関するグローバル・レポート(GSDR)』では、SDGs達成に向けた「6つのエントリーポイント」が示されています。これに基づき、以下の6つのテーマで議論が行われます。
1. 人間の健康、福祉、能力の開花
2. 持続可能で公正な経済
3. 持続可能な食料システムと健康的な栄養パターン
4. エネルギーの脱炭素化と普遍的アクセス
5. 持続可能な都市の発展
6. 地球環境コモンズ

募集概要



参加者の募集期間は2026年1月6日から1月20日まで。対象者は、行政、企業、研究者、市民団体、ユースなど、持続可能な社会に関心のある個人です。各分科会では約10名を募集し、公募による参加者および推薦メンバーが集まります。

応募は、専用の応募フォームを通じて行ないます。必要事項を記入し、締切までにご提出ください。

今後のスケジュール



分科会の活動は、以下の重要な日程が設定されています。中間報告フォーラムは2026年6月頃、最終報告フォーラムは2027年2月頃に予定されています。そして、国連総会では2027年9月に2030年以降の国際目標に関する議論が本格化する予定です。

参加する意義



持続可能な社会を実現するためには、多様な視点を取り入れることが重要です。分科会に参加することで、さまざまな知見を交換し、共に未来を築く経験が得られます。また、政策提案に関与することで、実際の目標達成に貢献できる貴重な機会です。

連絡先



参加に関するお問い合わせは、ビヨンドSDGs官民会議事務局までご連絡ください。事務局は慶應義塾大学グローバルリサーチインスティチュート内にあり、E-mail: [email protected]、Web: https://beyondsdgs.net で受け付けています。

2030年以降の未来に向けて、あなたもこの重要なプロジェクトに参加しませんか?


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