音楽祭2026速報
2026-02-19 11:42:10

セントレア空港音楽祭2026、参加者数2万人突破の盛況

セントレア空港音楽祭2026、2万人突破の快挙



2026年2月14日と15日の2日間、中部国際空港セントレアで開催された「セントレア空港音楽祭2026」が、驚異の2万人を超える参加者数を記録しました。このイベントはプロ・アマを問わず、中部地域で活躍する多くのアーティストがオールジャンルで演奏を披露する、音楽ファンにとって待望の祭典です。特に、長きにわたりセントレアの音楽文化を支えてきた出演者3組が「音楽功労賞」を受賞し、その功績が称えられました。

音楽功労賞受賞者の紹介



大歌族 - リカンターレ


「大歌族」という称号を受賞したリカンターレは、出演回数10回を誇る親子合唱団です。2016年のオーディションで審査員特別賞を受賞し、その後も魅力的なハーモニーを披露し続けています。このたび、彼らの成長が感じられるパフォーマンスも行われ、小学生だったメンバーが中学生、高校生へと成長していく姿が会場を感動させました。また、セントレアのオリジナルキャラクター「なぞの旅人フー」とも共演し、親しみやすい雰囲気を醸し出していました。

たからもの - 子どもコーラスマルシュ


「たからもの」の称号を贈られた子どもコーラスマルシュは、初回のオーディションで審査員特別賞を受賞し、通算12回の出演を誇ります。彼らの澄み切った歌声はセントレアを訪れるお客様の心を優しく癒しており、多世代のメンバーが参加することで、過去の思い出を新しいメンバーと共有する重要な役割を果たしています。

世界の架け橋 - CHASKA


CHASKAは、「世界の架け橋」という称号を受賞し、8回の出演歴を持つグループです。2016年のオーディションでYAMAHA賞を受賞し、民族音楽のパフォーマンスを通じて空港の訪問者を楽しませてきました。彼らは新たに設立された「World Music Festival」にも貢献し、ますますその活動の幅を広げています。

音楽祭の歴史と盛り上がり



「セントレア空港音楽祭」は2011年にスタートし、今年で16年目を迎えます。開港以来、空港は飛行機を利用する人だけでなく、音楽愛好者にも楽しんでもらえる場として様々なイベントを催してきました。音楽祭の初年度には200〜300人程度の出演者でしたが、2016年からのジャンル別企画の導入により、今では年間3000人以上の参加を記録するようになりました。地方のアーティストたちが自らの才能を発揮できる場として、セントレアの重要性が増しています。

また、音楽祭はこの地域にとって特別な意味を持っており、多くの方々の心に残る経験を提供してきました。最近では、空港での演奏経験を語る学生や、思い出に残る場所として語る演者たちとの再会も増え、音楽によって築かれる絆の重要性を再確認しています。

これからの展望



中部国際空港株式会社は、地域のアーティストやイベント参加者への感謝の気持ちを忘れず、今後も音楽文化の振興に貢献し続けると表明しています。セントレア空港音楽祭が地域に根づき、多くの世代に渡るアーティストたちに愛される存在となることを願っています。

「セントレア空港音楽祭2026」の特設ウェブサイトでは、さらに詳細な情報を掲載していますので、ぜひご覧ください。音楽の力でつながる地域の未来を楽しみにしています。


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