自動運転の夜明けを迎えよう
日本の自動運転技術は、今、大きな転換期を迎えています。2026年3月19日、大岡山キャンパスで開催される『日本の自動運転の夜明け』フォーラムでは、自動運転の最新情報や将来の展望について、さまざまな領域からの専門家が一堂に会します。この全-dayイベントでは、11:00から12:00までデモンストレーションが行われ、フォーラムは13:00から18:05まで続きます。懇親会もあるため、参加者同士のネットワーキングの機会も用意されています。
基調講演や多様な講演者
このフォーラムでは、国土交通省の竹下正一氏や、塩尻市役所の太田幸一氏をはじめとする著名な講演者が出席します。自動運転技術革新や地域実装に関する様々な見解が示される予定です。また、ティアフォーの飯田祐希氏や、東京科学大学の小竹元基氏、楽天モバイルの宮澤拓也氏など、多彩な分野からの講演者による貴重な知見が得られます。
自動運転の政策と未来のビジョン
日本では、2025年から2028年にかけて、特定条件下でドライバー不要の「レベル4」自動運転サービスが社会に本格実装される見込みです。これは、制度や技術の成熟によるもので、国土交通省は全国的な展開を進めています。地方自治体や企業、学術界による協力体制が強化される中、このフォーラムでは政策動向や地域実装、リスクマネジメントなど、幅広いテーマが取り上げられます。
フォーラムでは議論を通じて、自動運転の実現に向けた課題や可能性を探ります。特に、道路インフラや通信インフラについての話題は、今後の社会実装における鍵となるでしょう。最前線で活躍する専門家たちが集まるこの場を利用し、自動運転技術の未来を見据えた議論を深めます。
参加申し込みと詳細情報
参加希望者は、
イベントWebページから申し込みが可能です。会場は大岡山キャンパスの西9号館、懇親会はつばめテラス(生協食堂)にて開催されます。参加費は2,000円で、学生は1,000円となっています。この機会をお見逃しなく!
主催・協賛・後援
このフォーラムは、超スマート社会推進コンソーシアムが主催し、東京科学大学や株式会社会などの協賛団体がサポートしています。また、複数の自治体や学協会が後援として名を連ねており、自動運転を取り巻く様々な関係者が一つの形で集まる貴重なイベントとなることでしょう。自動運転技術が普及する未来に向け、期待が高まるフォーラムです。