北海道エアポートが提案する空港経営の新たな可能性
■ 概要
株式会社日本計画研究所(JPI)は、2026年3月2日(月)に東京で「北海道における空港経営改革 ~7空港一体運営の可能性~」というセミナーを開催します。このセミナーでは、北海道エアポート株式会社の代表取締役社長である山﨑雅生氏が講師として登壇し、空港経営の現状や将来的な展望について解説します。
国管理のコンセッション空港とは
日本国内では、国が管理運営を行うコンセッション空港が存在し、そのひとつに北海道の7つの空港が含まれます。この仕組みを通じて、山﨑氏は空港経営の新たなモデルを提案し、国土交通省航空局在任時代の経験をもとにさらなる理解を深めてもらいます。
セミナーの見どころ
1. コンセッション空港についての深い理解
コロナ禍の影響でどのように支援が行われているのか、また国管理の目標値がどのように設定されているのかについての詳細な講義があります。これにより、参加者はコンセッション空港が持つ可能性について新たな視点を得ることができます。
2. 北海道エアポートの経営計画
昨年6月に社長に就任した山﨑氏は、自社の決算や中期事業計画に関する具体的な数字をもとに、どのような戦略が採用されているのかを語ります。特に注力している「3つの柱」が、今後の成長戦略にどのように寄与するかについて詳しく解説します。
3. 空港経営の「3つの柱」
この戦略の中で特に注目すべきは、積極的な路線誘致、魅力的な空港づくり、ステークホルダーとの連携強化です。これらの要素は空港の成長において不可欠であり、参加者にとって貴重な知見となります。
参加する意義
セミナー終了後には、講師との直接対話や質疑応答、交流会が行われ、業種を超えた参加者同士のネットワーク構築の機会も提供されます。この貴重な機会を通じて、新たなビジネスの可能性を探ることができるでしょう。
受講方法と参加費用
参加者は会場受講、ライブ配信、アーカイブ配信のいずれかの形式で参加できます。
- - 受講料:1名37,560円(税込)、2名以降は32,560円(税込)
地方公共団体所属の方は特別料金が設定されています。
お問い合わせ
セミナーに関する詳細や申し込みは、
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「政」と「官」と「民」の知識をつなぐプラットフォームとして、日本計画研究所は半世紀以上にわたり、経営者や管理職に向けた専門的な情報を提供してきました。この機会にぜひご参加ください!