超危険生物展:科学で挑む生き物の本気
2026年3月14日から6月14日まで、東京・上野の国立科学博物館で「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」が開催されます。この展覧会では、普段は見ることができない危険生物たちの実像に迫り、生命の奥深さや驚異的な能力を体感できます。
展示内容のハイライト
本展では、特に注目すべき展示が盛りだくさんです。
1.
世界最大のイリエワニ
日本初公開の6m超のイリエワニ「ロロン」のレプリカが展示され、実物大でその巨大さを体感できます。このワニは、驚異的なデスロールで獲物を捉える技術も紹介され、その映像解説も見どころの一つです。
2.
サスライアリの女王
日本初展示となるサスライアリの女王の標本は、科学者たちが多くの苦労の末に手に入れた貴重なものです。この生物は長い寿命と圧倒的な繁殖能力を持ち、“生きる伝説”と呼ばれる存在です。
3.
アフリカゾウの鼻
アフリカゾウの重さ150kg、長さ2mにも達する鼻を3Dホログラムで解析し、そのパワーの秘密が解き明かされます。
4.
猛毒生物の紹介
爬虫類や哺乳類を含む、毒を持つ生物たちも多数登場し、特にキングコブラやブラックマンバなどの毒牙の構造について、科学的に解説します。
5.
衝撃のガス噴射生物
ミイデラゴミムシが100℃の高圧ガスを噴射する仕組みを解説したパネル展示や映像も必見です。
魅力的なオリジナルグッズ
展覧会に合わせたオリジナルグッズも充実。特設ショップでは、展覧会に関連したぬいぐるみやコラボ商品を販売予定です。中でも、「ミイデラゴミムシ」のぬいぐるみは、攻撃の再現が施されたユニークなアイテムです。また、人気アーティストによる描き下ろしアートを使用した商品も展開されます。
- - コラボカードスリーブ:デュエル・マスターズとのコラボで、特別デザインのカードスリーブも登場予定です。
- - 数量限定商品:親子ペア券やぬいぐるみセット券など、層の異なる価格設定が魅力です。
知的好奇心の探求
「超危険生物展」では、単なる展示にとどまらず、科学の力で生き物の本気を紐解きます。迫力満点の映像と共に、多角的なアプローチで生命の神秘に迫ることができるこの機会に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
開催概要
- - 会期:2026年3月14日(土)~6月14日(日)
- - 会場:国立科学博物館(東京・上野公園)
- - 料金:一般・大学生 2,300円、小・中・高校生 600円
- - 詳細情報:公式サイトこちらからご確認ください。
この展示を通じて、私たちの周りの生物たちへの理解が深まることを願っています。驚異と興奮が詰まった「超危険生物展」で、安全な環境下でリスクと向き合う価値を見出しましょう。