株式会社アイ・グリッド・ソリューションズは、2026年3月19日、堺市と共に「地域脱炭素共創カンファレンス」を開催します。これは2050年までに脱炭素社会を実現するための重要なイベントです。今回のカンファレンスの目的は、再生可能エネルギー(再エネ)の導入を促進し、地域の成長戦略として活用することです。
日本の国土の約3分の2には広大な森林が広がっており、再エネ導入の適地が十分に確保できないという現実があります。そこで、地域の企業や自治体がどのように再エネ導入の制約を克服し、経済合理性を持った地産地消モデルを構築しているのかを探ることが、本カンファレンスの主なテーマとなります。
開催概要
- - 日時:2026年3月19日(木)13時30分~15時30分(開場:13時)
- - 会場:フェニーチェ堺 多目的室(堺市堺区翁橋町2‐1‐1)
オンラインでの参加も可能(現地参加は事前申込制・定員50名)
プレゼンテーション内容
カンファレンスでは、以下のような豪華な登壇者が、それぞれのテーマで発表を行います。
- - 基調講演: 環境省 近畿地方環境事務所の鈴木啓太室長が、地域における脱炭素の展開について講演を行います。
- - 自治体講演:堺市の環境局から、カーボンニュートラル推進部の曽和朋弘氏が、企業と市が連携した再エネ電力シェアの取り組みを紹介します。
- - 企業講演: サカイ引越センターの脱炭素施策や、株式会社エイワットが堺市の再エネ循環に寄与する取り組みなど、多様な企業の視点からの講演も予定されています。
- - AIを活用した再エネの取組み: アイ・グリッドの岩崎哲執行役員が、再エネを「資産」にするためのAI技術の利用について解説します。
対象と意義
このイベントは、新たな地産地消モデルの構築や、企業の価値向上を図るための議論が交わされる貴重な機会となります。参加する皆様には、地域との連携がいかに持続可能な社会を育むかを実感できるでしょう。
さまざまな知見が共有されるこのカンファレンスは、持続可能なエネルギー社会の実現に向けて地域資源を活用するための道を示すものです。未来を見据えたアプローチを取り入れることで、脱炭素社会に一歩近づくことが期待されます。
さあ、堺市で行われるこの重要なカンファレンスに登録し、新しい地産地消の波に乗りましょう!参加お申し込みは専用ページから行えます。