和牛バーガー「SHOGUN BURGER」が台湾進出!
和牛バーガーの名店として評判の「SHOGUN BURGER」が、このたび台湾進出を果たすこととなりました。この進出を支援したのが、株式会社オフィスフェリスタが運営する「TableBridge」です。台湾の現地企業「Feeling18」とライセンス契約を締結したというニュースは、飲食業界でも大きな注目を集めています。
「SHOGUN BURGER」とは?
「SHOGUN BURGER」は、富山県の老舗焼肉店「焼肉ハウス大将軍」が手がける和牛バーガー専門店です。日本国内でもその高い品質が評価されており、黒毛和牛を使用した粗挽きのパティを特徴とした、カジュアルでありながら本格的なバーガーが提供されています。
特に、スマッシュ製法で焼き上げられたバーガーは、その見た目にも美しく、食べる者の心を掴んでやみません。SHOGUN BURGERのミッションは、日本の食文化を世界に広げること。これまでにも、中国やタイなど、アジア各国での展開を果たしてきましたが、新たな挑戦として台湾市場への進出を決定しました。
契約締結の背景とTableBridgeの役割
今回の台湾進出に際し、TableBridgeは重要な役割を果たしました。パートナー企業の選定から交渉、契約条件の調整に至るまで、実務を一気通貫でサポート。これにより、SHOGUN BURGERはスムーズに台湾市場に乗り出すことができる環境を整えました。
台湾のパートナー企業「Feeling18」について
台湾の「Feeling18」は、南投県に拠点を置くチョコレートやジェラートなどを手がける人気ブランドです。現地での知名度が高く、運営に関するノウハウを持っているため、SHOGUN BURGERの台湾展開にはぴったりのパートナーといえるでしょう。
「Feeling18」が展開する店舗は、常に多くのファンで賑わっており、SHOGUN BURGERもその一翼を担うことでさらなる成長が期待されます。
TableBridgeの支援体制
TableBridgeは、日本の外食ブランドに特化した海外展開支援サービスを提供しています。初期段階から店舗オープン後のサポートに至るまで、飲食業界のグローバル戦略を支援する体制が整っています。SHOGUN BURGERの台湾における展開に際しても、TableBridgeは引き続き伴走支援を行い、運営の質を維持するためのサポートを継続する予定です。
お問い合わせについて
もしこれから海外展開を考えている飲食店経営者の方や事業責任者の方がいれば、ぜひTableBridgeに相談してみてください。「海外進出をするのは不安」「良いパートナーが見つからない」といった悩みを持っといる方々に、最適なグローバル戦略を提案します。
【お問い合わせ先】
TableBridge公式サイトで、オンライン個別相談を受け付け中です。
会社概要
- - 社名: 株式会社オフィスフェリスタ
- - 代表者: 石上 隆巳
- - 所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-21-23-21 茗荷原ビル3F
- - 設立: 2020年12月
- - 事業内容: 外食ブランドに特化した海外展開実行支援サービス「TableBridge」の運営
今後のSHOGUN BURGERの台湾での活躍に期待が高まります。ぜひ、皆さんもこのニュースをチェックしてみてください。