スリーシェイクのエンジニア、Kubernetes貢献者ランキング3位に
株式会社スリーシェイク(本社:東京都中央区)は、エンジニアの長澤翼がCNCF(Cloud Native Computing Foundation)の公式ブログ「JapanのCNCF DevStats 2025」において、Kubernetesプロジェクトの貢献者ランキングで3位に選ばれたことを発表しました。これは、日本のエンジニアとしての素晴らしい成果であり、スリーシェイクの技術力を証明するものでもあります。
CNCFとは?
CNCFは、クラウドネイティブ技術を推進する非営利団体です。彼らのミッションは、クラウドネイティブコンピューティングを普及させることです。CNCFはKubernetesやPrometheus、Envoyなど幅広いオープンソースプロジェクトを支援しています。特に、これらのプロジェクトは世界中の開発者たちから熱い支持を受け、多様なコミュニティを形成しています。また、CNCFは大規模なオープンソース開発者カンファレンスを開催し、世界中の技術者たちを結集させています。
CNCF DevStatsについて
CNCF DevStatsは、GitHubから集めたデータをもとに、CNCFプロジェクトにおける貢献活動を定量化するツールです。このプラットフォーム上での活動は、レビュー、コメント、コミット、IssueやPull Request(PR)などの形で数値化され、プロジェクトへの貢献度を把握するのに役立ちます。2025年における日本のエンジニアの活動を振り返る上で、CNCF DevStatsは一つの重要な指標となっています。
長澤翼について
長澤は、あらゆるエンジニアとしてのスキルを駆使し、Kubernetesを中心としたプラットフォームの構築や運用に取り組んでいます。趣味としてKubernetesの最新情報を追い、ブログでその動向を発信しているだけでなく、コントリビューターとしても積極的に関わっています。特にSIG-Nodeという領域に注力しており、その貢献が評価され、今回のランキング入りに繋がりました。
コメント
長澤氏は「Kubernetesの開発状況を眺めてきた趣味の延長として、コントリビューションに取り組んでいます。メンテナの負担を減らすためにレビューを行い、バグの修正や機能の安定性向上にも力を入れています。昨年に続いてこうして紹介されることに感謝し、今後も自分のペースで貢献し続けたいです」と述べております。
スリーシェイクについて
スリーシェイクは、2015年に設立され、SRE(Site Reliability Engineering)に特化したコンサルティングサービスを提供しています。リーダーシップのもと、クラウドネイティブな技術とプロセスを利用し、技術力が求められる分野でのサポートを行っています。また、クラウド型データ連携ツールやフリーランスエンジニア特化型人材紹介サービスなども展開し、急速に変化するデジタルの時代における技術戦略の設計からセキュアな開発までを一貫提供しています。
この成長を支えているのは、確かな技術力とチームの力であり、これからのさらなる発展にも期待が寄せられています。今後もスリーシェイクは、日本の技術界面での貢献を続けていくことでしょう。