再放映決定!観光DXセミナーの詳細
観光業界の皆様への朗報です。2026年6月10日(水)10:00より、非常に好評だったオンラインセミナー「観光・地域課題を解決する『スポットAI(ToyTalk)』活用セミナー」が再放映されます。このセミナーは、予算や人手が限られている自治体や観光協会の職員の方々必見の内容です。
セミナーの背景
本セミナーは、一般社団法人自治体DX推進協議会(GDX)が主催し、観光業や地域課題の解決に貢献するプラットフォーム「スポットAI(ToyTalk)」を紹介します。5月27日に初回開催した際には、参加者から非常に高い評価を得ており、再度の開催が決定しました。特に、多くの方が「観光アプリを作るのはもうやめませんか?」という問いかけに興味を持ったようです。
スポットAIの魅力
セミナーで取り上げる「ToyTalk」は、アプリを必要とせずに観光情報を提供できる画期的なソリューションです。おそらく、観光業界において、時間がない、予算がない、そして人手が足りないという現場の悩みを抱える方々が少なくないでしょう。このような状況において、このプラットフォームは低コストで簡単に導入でき、すぐに結果を出すことが可能です。
実際に前回参加した方々からは、以下のような反響も寄せられました。
- - 「自分の地域の状況を客観的に理解できた」
- - 「運用の負担を減らしたいと感じた」
- - 「活用イメージが明確になった」
これに対して、今回のセミナーでは、前回の内容を振り返りつつ、新たな発見や導入事例を紹介していきます。特に、観光案内所やイベントでの対応策に焦点を当てます。
GDXの調査結果
2025年には、GDXが実施したシティプロモーション・観光DX実態調査により、多くの自治体や観光協会の担当者が「他業務を兼務しながら観光DXを推進」していることが判明しました。約49%が日々の業務に追われながらも、観光DXに取り組んでいる状況が浮かび上がります。
さらに、観光DXにかかる予算は「500万円未満」が多数を占め、ここでも厳しい現実が露呈しています。このような背景からも、導入が容易で迅速に対応できる「スポットAI」の需要が高まっています。
登壇者の紹介
セミナーには、株式会社ブリッジウェルの共同代表、筒井訓章氏が登壇します。彼は、公立保育園向けの「おむつサブスク」事業を立ち上げ、短期間で多くの自治体に導入するなどの実績があります。
現在は、彼の持つネットワークと課題解決のノウハウを活かし、「ToyTalk」を展開しており、観光業界に新たな選択肢を提供しています。
参加方法
- - セミナー名:観光・地域課題を解決する『スポットAI(ToyTalk)』活用セミナー再放映
- - 日時:2026年6月10日(水)10:00〜11:00
- - 形式:オンライン(Zoom)
- - 参加費:無料、事前登録が必要
- - 主催:一般社団法人自治体DX推進協議会
興味のある方は、ぜひ参加申し込みを行ってください。お問い合わせは下記まで。
一般社団法人自治体DX推進協議会
TEL:03-6683-0106 Email:
[email protected] 公式ウェブサイト
地域振興や観光活動の質を高めたいという方々にとって、見逃せない内容となっています。この機会にぜひご参加ください。