米生産の未来
2026-02-11 14:36:21

山梨・長野で学ぶ、米生産の未来と手作りライスバーガーの楽しみ

米生産の未来を考える山梨・長野のイベント



2026年2月23日(月・祝)、山梨県の甲斐センターで「お米について学ぼう!」という食育講座が開催されます。このイベントは、生活協同組合パルシステム山梨 長野が主催し、地域の米生産の現状やその未来について学ぶ貴重な機会です。

講師は老舗米穀卸の伊藤さん


イベントには、老舗の米穀卸店である吉字屋穀店の代表取締役社長、飯島潤さんが講師として招かれます。彼は、山梨の米生産に携わり、地域の農業振興にも力を入れています。その視点から、米粉の普及や休耕田対策についての話を伺うことができます。吉字屋穀店は1567年に起源を持ち、1889年に創業した歴史ある店です。ここでは、米の品質を重視し、農業の保全に努めています。

持続可能な米消費を考える


イベントのメインテーマは、持続可能な米生産と消費です。伊藤さんの講義の後、参加者は高品質な米粉の利用法や、日々の生活での米消費の促進策を学ぶことができます。特に、子どもたちへの食育の重要性が強調され、お米を使ったおやつのレシピを理解することで、米との親しみを深める狙いがあります。

手作りライスバーガーの体験


親子で楽しく学ぶため、参加する家庭の子どもたちは「お米を使ったおやつ講座」でライスバーガーを手作りします。この体験を通じて、子どもたちはお米の魅力を学びながら、さまざまなメニューで米を取り入れる方法を発見します。出来上がったライスバーガーは、保護者とともに試食され、楽しいひとときが過ごされることでしょう。

開催概要


  • - 日時: 2026年2月23日(月・祝)10時30分~12時30分
  • - 会場: パルシステム山梨 長野甲斐センター(山梨県甲斐市下今井3590-1)
  • - 参加対象: パルシステム山梨 長野利用者家族12組24人

このイベントを通じて、地域の米生産に対する理解が深まり、持続可能な食文化の育成に向けた気づきが得られることを期待しています。パルシステム山梨 長野は、米だけでなく地域の農業の発展にも寄与する活動を進めており、今後も利用者とともに考えていく意志を示しています。

詳しくは、パルシステム山梨の公式サイトをご覧ください。


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