春の動物に会いに行こう!
東京都が運営する動物園・水族園では、春の訪れを祝う特別なイベントが目白押しです。この季節、動物たちが活発になる様子を直に感じられるチャンスです。2026年、特に注目すべきイベントが予定されており、家族や友人と訪れる絶好の機会となっています。これから日程や内容をご紹介します。
開園日の拡大と開園時間の延長
都立動物園・水族園では、令和8年度の開園日時の拡大と開園時間の延長が決定しました。恩賜上野動物園、多摩動物公園、井の頭自然文化園、葛西臨海水族園の4園が対象です。特に春の行楽シーズンである5月、夏休み中、そして秋の行楽シーズンには臨時開園日が設定されており、4月25日、26日、29日及び5月2日~5日は開園時間が1時間延長されます。さらに、10月9日~12日には3時間の延長がありますので、たっぷりと動物たちと触れ合える時間が確保されています。
「飼育の日」のイベント
4月19日は「飼育の日」として、動物に対する愛情や知識を深めることを目的としたさまざまな催しが行われます。今年で開催が続くこの日は、動物の飼育に関わる職員が行う各種イベントに参加することで、特に子供たちにとって貴重な学びの場となります。以下に各園の主なイベント概要を紹介します。
恩賜上野動物園
- - パネル展「シイクエスト アニマルウェルフェアの大冒険」
このプロジェクトでは、動物の健康を支える「アニマルウェルフェア」に関連するアイテムを展示します。訪問者は、動物たちの生活の質を向上させるための工夫を学ぶことができます。
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期間: 4月14日~5月31日
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場所: 東園・西園
多摩動物公園
飼育において大切な役割を果たす動物のうんちに焦点を当てたトークイベントや展示が目白押しです。動物の健康管理における視点を楽しく学べる機会です。
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期間: 4月16日~5月12日
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参加イベント: うんち掃除体験、トークセッションなどが盛りだくさん。
井の頭自然文化園
飼育員の日常業務や使う道具を展示し、訪問者が実際に触れられるコーナーも設けます。
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期間: 3月24日~5月24日
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ロケーション: 資料館
葛西臨海水族園
通常は立入禁止の水槽の裏側を見学できる機会や、飼育スタッフによるエサやりの実演があります。
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日時: 4月19日(各回定員あり)
終わりに
春は、新しい出会いと発見に満ちた季節です。家族や友達を誘って、動物たちとの楽しいひとときをぜひお過ごしください。各園の詳細な開園日やイベント情報については公式サイトで確認してください。さあ、動物に会いに行こう!