海の自由研究フェス
2026-06-12 18:54:22

夏休みの自由研究に最適!海の自由研究フェス2023開催

「海の自由研究フェス2023」の魅力



今年も待望の「海の自由研究フェス」が東京・原宿で行われます!
2023年7月25日(土)と26日(日)の2日間、複合型商業施設「WITH HARAJUKU」の3階がメイン会場です。昨年は多くの来場者で賑わい、今年もその熱気を引き継いで開催されるこのイベントは、未来を担う子どもたちが海の環境問題や生態系について楽しく学ぶ機会を提供します。

環境問題を楽しく学ぼう



海のごみ問題は、私たちの身近な課題です。海洋ごみの多くは、街から流れ出たものであり、大部分がプラスチックです。これらは海の生態系に大きな影響を与えており、それを解決するためには一人ひとりの意識を変える必要があります。今回の「海の自由研究フェス」では、その意識を育むための様々なプログラムを用意しました。

ワークショップや体験型コンテンツ



このフェスでは、参加者が実際に手を動かしながら学べるワークショップや体験型コンテンツが充実しています。特に注目は、「海のワクワク体験講座」。今年は海洋ごみ問題や海洋貧酸素化などのテーマが盛り込まれ、子どもたちは楽しみながら自由研究の作品を仕上げることができます。また、人気の「マイクロプラスチックでスノードームを作ろう!」の講座もあり、定員も昨年の倍に増加しました。これにより、さらに多くの子どもたちが環境問題を学ぶことができるようになっています。

スペシャルゲストの登場



イベントには、各種メディアで活躍する「さかなのおにいさん かわちゃん」が登場します。トークショーでは、魚の生態や海の大切さを面白く説明してくれるので、子どもたちも飽きることなく楽しめます。トークショーの後にはグッズ販売やサイン会もありますので、ファンにはたまりません。

海ゴミアクアリウムやミニゴミアート



神戸の水族館「átoa」とのコラボレーションによって制作された海ゴミアクアリウムも見逃せません。海洋ゴミがどのように分解されるかを視覚的に理解するための水槽や、実際にマイクロプラスチックの実態に触れることができる「マイクロ砂浜でマイプラ探し」のコーナーもあり、子どもたちが直接手を動かして学ぶことができます。

お楽しみ要素満載



さらに、海で集めたゴミを使ったアートを作る「ミニゴミアート」や、パートナー企業が出展するブースでも楽しい体験が待っています。リサイクル事業に関するものや、環境に配慮した商品が体験できるコーナーも設置され、子どもたちが楽しみながら学べる仕掛けが満載です。

イベント概要



  • - 開催日程: 2023年7月25日(土)10:00-17:00、26日(日)10:00-17:00
  • - 会場: WITH HARAJUKU 3F
  • - 住所: 東京都渋谷区神宮前1-14-30 3F(原宿駅から徒歩約1分)
  • - 対象: 主に小学1年生〜小学6年生
  • - 参加費: 無料(ワークショップは事前申込制で1000円)
  • - 公式Instagram: @uminojiyukenkyu_fes

「海の自由研究フェス」は、子どもたちが海の環境問題について楽しく学び、身近に感じることができる素晴らしい機会です。夏休みの自由研究に最適なこのイベントで、家族や友人と一緒に参加してみてはいかがでしょうか。自由研究のヒントを得るだけでなく、楽しい思い出を作る絶好のチャンスです!


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