物流DX賞受賞の報告
2025-12-24 14:58:41

セブン-イレブンと日本ロジスティクス協同組合が物流DX賞を受賞

セブン-イレブンと日本ロジスティクス協同組合が共同受賞!



令和7年度の物流パートナーシップ優良事業者表彰にて、株式会社セブン-イレブン・ジャパンが日本ロジスティクス協同組合と共に「物流DX・標準化表彰」を受賞しました。この表彰式は、2025年12月23日に行われ、各界から注目を集めました。

この受賞は、物流業界が抱える様々な課題を解決するため、セブン-イレブンが積極的に実施している取り組みが評価された結果と言えます。近年、物流の効率化や環境への配慮が強く求められる中で、同社は持続可能な物流体系の構築に尽力してきました。

物流課題への取り組み



特に注目すべきは、セブン-イレブンが物流パートナーと協力のもと推進した「24年問題を契機とした物流課題解決に向けた多面的な取組施策」です。具体的には、納品便の集約や曜日ごとの納品時間の見直しを通じて、積載率を高め、環境への負荷を軽減することに成功しました。

物流の効率化について



夜間納品便の集約


例えば、日配品(おにぎりやサンドイッチなど)の夜間納品便を集約する取り組みは、現在約9,500店舗で実施されています。この方法により、配送員の拘束時間が改善され、結果として全体の物流効率も向上しました。

曜日別の納品時間変更


また、常温商品においても、特に新商品の発売が多い月曜日と火曜日の納品時間の変更を行い、累積的な物流の波動に合わせてコースを最適化しています。現在では、11,300店舗でこの取り組みが導入され、さらなる積載率向上を招いています。

このように、セブン-イレブンは直面する物流の効率化に関して、実践的な解決策を講じています。

環境負荷軽減への努力



物流分野における環境負荷軽減も忘れてはいけません。グリーン物流パートナーシップ会議を通じて、セブン-イレブンは連携を強化し、CO₂排出削減を目指す自己啓発を行っています。この会議は、経済産業省や国土交通省、日本経済団体連合会などの協力を得て、より良い物流環境の構築を目指しています。

その活動の成果として、毎年、革新的な取り組みを行っている企業や団体が「物流パートナーシップ優良事業者」として表彰されています。これは、持続可能な物流システムの実現を目指す企業にとって、大きな励みとなることでしょう。

今後に向けて



受賞を契機に、セブン-イレブンは今後もさらなる物流課題の解決に向けて努力を続けていきます。顧客や環境に優しい物流の実現を目指し、物流の未来を切り拓いていくことでしょう。これからの新たな活動にも注目が集まります。

表彰の背景



この表彰を通じて、セブン-イレブンと日本ロジスティクス協同組合の連携が強まり、物流業界全体が今後どのように進化していくかがますます楽しみです。加えて、持続可能性を念頭に置いた取り組みが企業の成長に繋がることを期待しましょう。


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