国分寺市、万博のベンチを市内に寄贈
リオン株式会社は、2025年4月から10月にかけて開催される大阪・関西万博で使用された間伐材のベンチを、国分寺市役所及び市内の小学校、リオンホールに寄贈しました。この取り組みは、万博開催の一環として行われた「Co-Design Challenge」というプロジェクトの成果です。
万博とのシンクロ
大阪・関西万博では、158の国と地域が参加し、持続可能な社会の実現に向けたさまざまな課題が取り上げられます。この展示会のテーマに合わせて、リオンは未利用の間伐材を用いたベンチ設置をサポートしました。これにより、訪れた人々に快適さを提供するとともに、環境資源の有効利用を促進しました。
贈呈式の様子
2024年2月3日、国分寺市役所にて贈呈式が行われました。リオンの代表取締役社長、加藤公規氏と国分寺市長、丸山哲平氏が出席し、ベンチの寄贈に関する感謝の言葉を交わしました。これらのベンチは、国分寺市の小学校においてはそれぞれ1台ずつ、市役所には6台、リオンホールには3台が配置される予定です。
地域社会へ貢献
この間伐材ベンチは、地域の皆様が休息や交流の場所として利用できるだけでなく、大阪・関西万博での熱気やにぎわいを思い起こさせる存在となるでしょう。また、リオンは「未来社会への思いを共有する一助となることを期待しています」とコメントしています。
環境への配慮
リオンの取り組みは、地域社会の活性化だけでなく、環境への配慮も同時に考慮されています。製作されたベンチは、持続可能な方法で調達された間伐材から作られており、これからも地域とのつながりを大切にし、安心して暮らせる環境づくりに積極的に関与していく考えです。
今後の取り組み
今後もリオンは、環境資源を活用したプロジェクトや地域貢献活動を進めていく予定です。地域の皆さんにとって、より充実した生活を送れる環境を整備するため、さまざまな活動に積極的に取り組む姿勢を示しています。
リオン株式会社の公式ウェブサイトでは、今回の寄贈に関する詳細や万博関連のニュースも掲載されています。興味がある方はぜひ訪れてみてください。公式サイト
リオン株式会社。