イグ・ノーベル賞2026
2026-09-07 14:40:16

2026年イグ・ノーベル賞公式イベントが未来館で開催!笑いと科学の饗宴

科学と笑いが交差するイグ・ノーベル賞公式イベント



2026年9月20日(日)に、東京にある日本科学未来館で公式イベント「Ig Nobel Face-to-Face 2026 in JAPAN」が開催されます。このイベントは、毎年笑いをもたらすユニークな研究に贈られるイグ・ノーベル賞を祝うもので、今年も日本の研究者が20年連続で受賞するという快挙を達成しました。

日本科学未来館(通称:未来館)では、「笑わせて、考えさせる」をテーマに、イグ・ノーベル賞を受賞した研究者たちとその業績について深く掘り下げる貴重な機会を提供します。今年の受賞者として、化学賞に輝いたレオナルド・シャバス氏と、医学賞受賞者の故・海野徳二氏の代理を務める髙原幹氏が登壇します。さらに、2019年のノーベル化学賞受賞者、吉野彰氏も参加するなど、科学界のビッグネームが集結し、期待が高まります。

イベントの魅力と内容



本イベントの目玉は多岐にわたります。まずはオープニングにて、イグ・ノーベル賞の名物企画「紙飛行機飛ばし」が行われる予定です。参加者は自分で折った紙飛行機を舞台上の的に向けて一斉に飛ばし、科学と遊びが交差する楽しさを体感できます。研究の背景やアイデアの源泉を知ることができる魅力的なプログラムです。

受賞研究者のスピーチ



イベントの第一部では、各受賞者が自身の研究について語ります。レオナルド・シャバス氏は、胎生ゴキブリ由来の乳タンパク質が牛由来乳タンパク質の3倍のエネルギーを持っていることを発見したという話を聞かせてくれるでしょう。また、髙原幹氏からは「鼻をかむ方法」に関する彼の研究についても掘り下げられます。どのようにして面白い発見に至ったのか、研究のプロセスを聴くことができる絶好のチャンスです。

トークセッション



イベントの第2部では、受賞研究者同士が「科学することとは何か」をテーマに語り合うトークセッションが予定されています。イグ・ノーベル賞受賞者とノーベル賞受賞者が一堂に会する貴重な機会を通じて、彼らの洞察や人間味あふれるエピソードを聞くことができます。また、最後には受賞者のサイン入りグッズが当たる抽選会も行われる予定です。

開催概要



日時


2026年9月20日(日)13:00〜15:00

場所


日本科学未来館 7階 未来館ホール

対象


小学生高学年以上推奨

定員


250人(事前申込制、先着順)

参加費


無料(入館料も不要。常設展や特別展、ドームシアターは別料金)

登壇者


  • - レオナルド・シャバス(デクトリスジャパン株式会社 代表取締役)
  • - 髙原幹(旭川医科大学 教授)
  • - 宮下芳明(明治大学 教授)
  • - 吉野彰(旭化成株式会社 名誉フェロー)

参加方法



参加を希望される方は、公式ウェブサイトで事前予約を行ってください。受付は先着順ですので、お早めの申し込みをお勧めします。

終わりに



イグ・ノーベル賞は、毎年ユニークな研究を表彰する国際的な賞であり、日本でも広く認知されています。このイベントを通じて、科学の楽しさや探求する心を育む機会が広がることを願っています。日本科学未来館は、皆さんの冒険心を刺激する場として、この素晴らしいイベントを開催します。ぜひ参加して、科学の魅力を一緒に体験しましょう!


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