猫の安心を守る!夜間常駐を開始した『ねこべや』の取り組み
猫専門ペットホテル『ねこべや』を展開する株式会社ペチカが、羽田空港店および港区本店にて新たに「夜間常駐」を始めました。これにより、猫を預けているときも昼間だけでなく、夜の時間帯においてもスタッフが常駐して見守る体制が整いました。これは、夜の時間帯こそ猫にとって特に不安を感じることが多いからです。
背景:猫は夜に不安を感じやすい
一般的にペットホテルでは、夜間はスタッフが不在になることが珍しくありません。しかし、猫は環境の変化に敏感で、静かな夜には特にストレスを感じることがあります。預けている猫のことを思うと、飼い主としては「夜、うちの子は大丈夫だろうか」という不安の声が聞こえてきそうです。
『ねこべや』は、この不安に応えるために、夜間もスタッフが常駐する体制を導入しました。これにより、飼い主が安心して猫を預けられる環境を提供します。
具体的な取り組み
『ねこべや』の夜間常駐では、以下の点が特徴です:
- - 夜の見守り: スタッフが猫の様子をしっかりと観察し、必要に応じて対応します。
- - 変化への気づき: 夜中に猫の「いつもと違う様子」を早く察知できるような体制を整えています。
- - 24時間カメラと連携: WEBカメラを通じて飼い主も猫の様子を見ることができ、夜間常駐スタッフの存在が今まで以上に安心をもたらします。
- - 獣医師常駐: 羽田空港店と港区本店には獣医師が常駐しているため、急な体調不良にも即座に対応可能です。
対応店舗
なお、夜間常駐の対応日は店舗によって異なるため、詳細は各店舗または公式LINEでの確認が必要です。
担当者からのコメント
代表取締役の渡邊厚雄氏は、「猫は特に静かな夜に不安を感じる生き物です。飼い主の皆さんが安心できるよう、夜間にスタッフが常駐する体制を始めました。まずは羽田空港店および港区本店からスタートし、徐々に対応店舗の拡大を目指していきたいと思います。」と話しています。
会社概要
『ねこべや』を運営する株式会社ペチカは、東京都港区芝に本社を構え、2015年に設立されました。現時点で直営14店舗、フランチャイズ6店舗を含む合計20店舗を展開しており、猫専門のサービスに特化したペットホテル、シャンプー・トリミングサロンを運営しています。
(公式サイト:
ねこべや)
猫を大切に思う飼い主にとって、安心して任せられる場所が増えることは嬉しいニュースです。今後の対応店舗の拡大にも期待が寄せられています。