都立高等学校の令和8年度第二学期転学・編入学募集が開始します!

都立高等学校の令和8年度第二学期転学・編入学の募集について



2026年6月、東京都教育庁から、令和8年度第二学期における都立高等学校の転学・編入学募集が発表されました。これは、生徒に新たな学びの機会を提供する大切な施策です。本記事では、転学・編入学の概要や、応募資格、募集日程などについて詳しくご紹介します。

1. 募集概要


令和8年度第二学期では、都立高校全日制課程において、182校が10,502名の転学・編入生を受け入れる予定です。また、定時制では54校が6,466名、通信制では3校が206名の募集を行います。各学科ごとに募集人数が設定されているので、希望する課程にあわせた応募が重要です。

2. 募集日程


転学・編入学の募集は2グループに分かれて行われます。全日制課程では、前期の実施校が8月3日(月)から4日(火)に出願を受け付け、8月5日(水)に選抜及び合格発表を行います。後期の実施校は8月5日(水)及び6日(木)に出願を受け付け、8月7日(金)に選抜及び合格発表が行われます。

3. 応募資格


応募資格は、全日制課程、定時制課程、通信制課程で異なります。全日制の場合、転勤等による転居者が該当する「募集区分1」と、一般応募の「募集区分2」があります。例えば、応募者は高等学校に在籍し、保護者と同居し都内に住んでいるか、入学日までに転入予定である必要があります。

定時制の場合、都内に住所または勤務先があることが必須です。通信制の場合、定時制の応募資格を持ち、面接指導に出席可能であることが求められます。

4. 提出書類


転学・編入学の手続きには、いくつかの書類が必要です。具体的には、入学願書、住所証明書、転居を証明する書類(都外からの転入者の場合)、転学照会書、在籍等を証明する書類が必要です。また、応募先によっては特別の事情を示す書類が求められるケースもあります。

5. 申込の流れ


まずは志望校に連絡し、必要な書類を確認してください。その後、定められた期日までに書類を提出します。提出後、選抜試験を受け、結果を待つことになります。

6. お問い合わせ


詳細についての問い合わせは、各都立高校または東京都教育相談センターに連絡を取ることが推奨されています。新宿区に位置する教育相談センターでは、平日の午前9時から午後5時まで対応しています。

東京都の都立高等学校への転学・編入学の希望者は、早めの準備を行い、入学試験をスムーズに受けられるようにしましょう。新しい学びのステージが開かれることを期待しています!

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