業務改革の新ツール
2026-07-16 14:45:52

2026年夏のDX総合EXPOで業務改革を可能にする新ツールが登場

DX 総合EXPO 2026 夏 東京に出展



株式会社スタディストは、2026年7月22日(水)から24日(金)にかけて幕張メッセで開催される「DX 総合EXPO 2026 夏 東京」に参加します。2つのブースを設置し、AIを取り入れた業務改革ツール「Teachme Biz」と「Teachme Process」を実際に体験できる機会を提供いたします。

出展に至った背景



昨今、労働力不足や業務の属人化が企業の大きな課題となっています。これを解決するため、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進やAIの活用が重要視されています。ただし、業務プロセスをきちんと整理せずに新しいツールを導入することで、現場の負担が増すこともしばしば。成功するDXには、業務全体の可視化と改善が不可欠です。

スタディストは、このような課題を克服するため、業務の標準化や人材育成を支援するAIマニュアル「Teachme Biz」と、業務プロセスの可視化・改善を実現する「Teachme Process」を展開しています。これらのツールを通じて、企業の継続的な業務改革をサポートします。

各ツールの特徴



「Teachme Process」は業務プロセスを可視化し、人材が自立的に改善策を考え実行できるようサポートします。AI技術を駆使し、情報の整理や施策立案を支援します。

一方、「Teachme Biz」はマニュアルや動画を作成・運用するためのソリューションです。特に、動画の自動編集やマニュアルの分かりやすい作成が可能で、現場での運用が円滑に進むように助けます。これにより、改善策を新たに実施する際にも、スムーズな定着を促進します。

展示会での見どころ



本展示会では、「Teachme Biz」と「Teachme Process」の実演が行われます。ブース「S08-42」では、AIを活用したマニュアル運用のデモを体験できます。参加者は、教育の負担を減少させ、業務の品質を標準化することで、さまざまな人材の早期戦力化のイメージを体感できます。

また、ブース「S12-35」では、業務可視化ツール「Teachme Process」の詳細を紹介します。このブースでは、個別相談の形で業務改善の具体的な進め方についてもアドバイスが受けられます。

さらに、7月23日(木)14:00から14:40には、当社取締役副社長の庄司啓太郎がセミナーに登壇し、「ロスを断ち、余力を価値に変える業務改革の9 Steps」というテーマで講演を行います。これは、企業が効果的に業務改善を進めるための具体的なステップを知る良い機会です。

展示会の詳細情報



  • - 展示会名: DX 総合EXPO 2026 夏 東京
  • - 会期: 2026年7月22日(水)〜24日(金) 各日10:00〜17:00
  • - 会場: 幕張メッセ
  • - 出展ブース:
- S08-42: Teachme Biz
- S12-35: Teachme Process
  • - 参加方法: 事前登録制
  • - 公式サイト: こちら

結論



今後の業務改革を考える上で、スタディストの「Teachmeシリーズ」は確かな選択肢です。業務の効率化、負担の軽減、そして生産性向上を目指す方々は是非、この展示会で新しいアイデアに触れてみてください。


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