DX総合EXPO出展
2026-07-09 09:46:23

革新的SaaS「コンプル」がDX総合EXPO 2026でテクノロジーの未来を提示

企業業務を革新する「コンプル」がDX総合EXPO 2026に出展



株式会社ThinQ Healthcareは、2026年7月22日から24日まで幕張メッセで開催される「DX総合EXPO 2026 夏 東京」に、SaaS製品『コンプル』を出展することを発表しました。小間番号はS23-24です。

イベント概要


本展示会は、近未来のテクノロジーや企業のデジタル革新をテーマにしており、多くの企業が一堂に会する機会です。ThinQ Healthcareは、より多くの企業に『コンプル』の魅力を知ってもらうため、自社製品の紹介とデモを行います。

来場者は、事前にオンラインで製品情報を確認したり、来場時には実際に『コンプル』を体験することができます。ぜひ、事前登録をお忘れなく。

『コンプル』の登場背景


『コンプル』は、社員が抱えるタスク依頼や督促業務の煩わしさを解消するために開発されたSaaSです。2023年10月に正式リリースされたこのサービスは、すでに多くの企業で高い評価を得ています。「社員が面倒がる依頼を、絶対やらせる。」という理念のもと、人件費の大幅削減や工数の圧縮を実現しました。

例えば、導入企業では人件費の年間4,000万円のコスト削減や、マネージャーの工数が70%削減される成果が報告されています。これにより、社員はより生産的な業務に取り組むことが可能になります。

取り組むべき課題


企業内でのタスク依頼やその進捗管理には多くの課題があります。特に、社内コミュニケーションツール(Slackやメール)を使用した催促に膨大な時間が費やされています。また、依頼対象者の未対応や依頼内容の不明確さがストレスの原因となっており、管理職も非生産的な業務に追われがちです。

このような課題を解決するために、『コンプル』を利用することで、社員全体の時間を有効に活用し、業務効率を飛躍的に向上させることができます。

『コンプル』の特長


1. 自動化されたタスク管理
『コンプル』では、依頼からリマインドまでを全て自動で行います。ワンクリックで依頼が完了し、適切なタイミングでリマインドが送信されるため、社員がタスクを漏れなく対応できます。

2. 組織力学を活用したリマインド機能
締切を過ぎても未対応の社員に対しては、上司や同僚に共有しながらリマインドが自動送信されます。これにより、自然とタスクを完了させることが促されます。

3. 依頼内容の明確化
依頼は自動的にタスク化され、一覧で管理できるため、社員は手間なくスムーズに業務に取り組むことができます。

実績と導入事例


『コンプル』は、サービス開始からの6ヶ月間で、国内外の多数の企業に導入されており、その効果が実証されています。例えば、阪急阪神不動産株式会社ではタスクの完了率が50%から90%へと大幅に改善しました。また、従業員数が多い企業での導入が特に効果を上げています。

大規模な組織においても、数百万円のコスト削減やタスク対応率100%の成果を挙げており、その実績は『コンプル』の信頼性を高めています。

まとめ


革新的なSaaS「コンプル」は、業務効率化を目指す企業にとって強力な味方です。2026年のDX総合EXPOを通じて、この革新的なサービスの全貌をぜひ体験してみてください。この新たなビジネスの波に乗り遅れないよう、また業務効率化を進めるためにも、事前予約をおすすめします。

会社情報


株式会社ThinQ Healthcareは、東京都港区に本社を構え、デジタル化を推進する企業です。親会社は上場企業のSpeeeで、安心して利用できるSaaSを提供しています。さらなる詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。


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