医療革新を見据えた第10回講演会が東京で開催されます
一般社団法人アカデミア発バイオ・ヘルスケアベンチャー協会は、2026年6月16日(火)17時から「AIが変える医療・製薬の未来 ~勝ち残るための実装戦略とは~」をテーマに第10回講演会を開催します。場所は東京都中央区の日本橋ライフサイエンスビルディングです。
この講演会は、新たな医療技術やバイオテクノロジーの発展を目的とした重要なイベントです。アカデミア発バイオ・ヘルスケアベンチャー協会は、前身の「大学発バイオベンチャー協会」の理念を受け継ぎ、産官学の連携を強化するために設立されました。その背景には、医療やバイオテクノロジー分野での成果を商業化し、健全な産業の育成を進めることが求められています。
講演会の概要
講演会は、理事長の森下竜一教授によるオープニングの挨拶から始まり、続いて新会員企業の紹介が行われます。その後、2つの講演が予定されています。1つ目は衆議院議員の山際大志郎氏による「医療AIは日本の成長戦略の中でどう勝つか」というテーマについての講演です。2つ目は中外製薬の鈴木貴雄氏が登壇し「AIエージェント時代の製薬DX ~人とAIの協働に向けた挑戦~」という内容で、製薬業界におけるAIの利活用についての見解が述べられる予定です。
この講演会の特徴として、講演後にはネットワーキングの時間が設けられているため、参加者同士の交流を深める貴重な機会が用意されています。名刺交換を通じて新しいビジネスチャンスを生むためのネットワークを広げることができるでしょう。
参加方法と費用
参加には事前登録が必要で、参加費は協会会員が無料、非会員は5,000円です。参加希望者は、講演会専用の申し込みフォームから登録を行う必要があります。締切は2026年6月10日(水)23:59までで、登録後に詳細な情報が提供されることがあります。
アクセス
会場へのアクセスは、東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅から徒歩3分、またJR山手線・京浜東北線・中央快速線の「神田」駅南口からは徒歩11分程度で到着します。
この講演会は、AIやバイオテクノロジーの未来に関心がある方にとって、貴重な情報を得られる良い機会です。先進的な医療技術がどのように日本の医療業界を変革していくのか、そのプロセスを共に学び、新たな出会いを楽しむ場にぜひお越しください。
更なる詳細は、一般社団法人アカデミア発バイオ・ヘルスケアベンチャー協会の
公式サイトで確認できます。