シンポジウム2026の開催について
2026年2月に東京で、業界の先駆者たちからシステムズエンジニアリングとModel-Basedシステムズエンジニアリングのノウハウを学ぶ「システムズエンジニアリング/MBSEシンポジウム2026 領域横断・迅速果断」が開催されます。オンラインから対面まで複数の形式が用意されており、参加者は最新の事例に触れながら、実務に役立つ知見を得る貴重な機会となります。
イベントの概要
日時
- - オンラインイベント: 2026年2月12日(木)、19日(木)
- - 対面イベント: 2026年2月26日(木)
形式と参加費
- - オンライン: 見逃し配信あり
- - 対面: 東京コンファレンスセンター・品川での実施予定(参加費はレセプションを含め1,000円)
参加登録は無料で行えますが、対面イベントは人数制限があり、希望者が多数の場合は抽選となります。興味のある方は、早めの登録をお勧めします。
シンポジウムの背景と目的
近年、自動運転技術やIoT、AIなどの技術が急速に発展する中、複数の領域が交差するシステムの構築が求められています。本シンポジウムはそのニーズに応える内容であり、全国から240以上の団体、1,200名が参加した前回の盛況を受け、さらなる発展を目指します。
「システムズアプローチ」と「MBSE」に関する講演やパネルディスカッションを通じて、参加者同士の意見交換やゲストとの直接の対話が行われます。専門的な知見だけでなく、参加者同士のネットワーキングを推進する場としても機能します。
講演者とプログラム
特に注目すべきは、モビリティや防衛業界からの実践的な知見を持つ専門家が登壇することです。トヨタ自動車や本田技研工業、日本電機などの企業からトップクラスの技術者たちが、自身のプロジェクト経験を共有します。特に以下のテーマが重要視されています。
- - モビリティ産業におけるSE、MBSEの実践に関する展望
- - 防衛産業におけるプロジェクトの加速と期待
- - システムズエンジニアリングの人材育成に関する新しい取り組み
これらのテーマは、これからの市場や技術の進化に向けた重要な示唆を提供するでしょう。参加者は多様なバックグラウンドを持つ同業者と交流し、最新のトレンドや実務応用のアイデアを得ることができます。
参加方法
参加希望者は、公式ウェブサイト(https://www.event-forum.jp/sembse2026/)から登録ができます。登録締切は2026年2月2日(月)18:00となっていますので、早めの登録をお勧めします。
まとめ
システムズエンジニアリングやMBSEに興味がある方々にとって、業界の動向を掴む貴重な機会がこのシンポジウムです。進化するテクノロジーの中で、今後のキャリアに活かせる知識を得るために、ぜひ参加を検討してみてください。