りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン
2026年3月13日、福岡のライジングゼファーと横浜エクセレンスが対戦したこの一戦は、終了間際の激しい攻防戦の末、福岡が95-86で勝利を収めました。前日の試合で敗れた福岡は、この日こそは連敗を脱するために臨みました。
試合展開
試合の立ち上がり、横浜EXの杉山選手が早々に3Pシュートを決めて先制しましたが、福岡も西川選手の3Pシュートが続きすぐに反撃。アギラール選手のアシストからバーレル選手が豪快なダンクを決め、試合の流れを引き寄せました。両チームは高確率で得点を重ね、福岡が1Qを22-18でリードして終えます。
2Qは一時ロースコアに陥りましたが、福岡はバーレル選手や西川選手の得点で徐々にリードを広げ、前半を46-38で折り返しました。しかし、前半終了間際に横浜EXのモーア選手にブザービーターを決められ、8点差に留まる形に。
後半の攻防
後半、福岡は開始早々にプレスに苦しむ時間が続きましたが、バーレル選手やアギラール選手が得点を重ねて再びリードを広げます。特に中谷選手はこの日も積極的に攻撃し、8点リードで3Qを終えました。しかし4Qに入ると試合はさらに白熱。横浜EXのボイド選手が連続で3Pシュートを決め、逆転されるシーンも見られました。
終盤、福岡は良いパス回しから西川選手が3Pシュートを決めて再び試合の主導権を握ります。そして、アギラール選手がリバウンドを獲得してフリースローを決め、福岡が勝利を確定づけました。アギラール選手はこの試合でB2個人通算1,500リバウンドを達成しました。
コメント
試合後、福島雅人ヘッドコーチは選手たちの結束力を称賛し、横浜EXのボイド選手の得点力を高く評価しました。また、パブロ・アギラール選手はチームワークの重要性を語り、次の試合への意気込みを語りました。
次節について
次節では激闘が予想される熊本との戦いが待っています。福岡は、この勢いを維持し、さらなる成長を目指して試合に臨むことでしょう。福岡のブースターからの応援も大きな力となります。福岡を下支えするために、ファンの皆さんの声援が必要です。次回もぜひ福岡の試合を応援しましょう。
この試合のハイライトは
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