初夏の味覚、花山椒を楽しむ特別メニューが登場
京都の料亭「和久傳」では、初夏の極上の食材、花山椒を用いた特別なメニューが用意されています。この花山椒は、その名の通り、山椒の花が開く一瞬前の柔らかなつぼみで、初夏の短い間だけ楽しむことができる貴重な食材です。
今回の特集では、和久傳の特製鍋、鰻と丹後米の炊き込みご飯、そして花山椒と鰻の醤煮の三品を紹介します。いずれもこの時季ならではの香りと味わいを楽しむことができる特別なメニューです。
花山椒の魅力
花山椒は、和の食卓において欠かせない存在です。その特徴は、実山椒とは異なり、穏やかな辛みと柔らかな香りを持つこと。初夏の料理に深みを与えるため、日本の食文化には欠かせない存在となっています。この花山椒の香りを生かした料理を味わうことで、初夏の特別な瞬間を感じることができます。
京のひめ苞花山椒と牛肉の鍋
和久傳自慢の京のひめ苞花山椒と上質な京都牛を使ったしゃぶしゃぶスタイルのお鍋は、クレソンのほろ苦さと木耳の食感が絶妙に組み合わさります。花山椒の穏やかな辛みが、京都牛の旨みをいっそう引き立てるため、食卓には初夏の香りが広がります。 この特別メニューは、21960円(税込)で提供されています。
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丹後米と花山椒の炊き込みご飯
次に紹介するのは、丹後米に花山椒と鰻を合わせた炊き込みご飯です。和久傳の故郷、京丹後で育った丹後米を使用し、ふっくらと炊き上げます。ご自宅で仕上げに花山椒をトッピングすると、蒸気と共に初夏の香りが立ち上ります。季節の贈り物にも最適で、食卓に華やかさを演出します。この料理は、17280円(税込)で楽しめます。
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酒肴として楽しむ花山椒と鰻の醤煮
最後に紹介するのは、花山椒と鰻の醤煮です。これも和久傳の大人気メニューで、脂ののった鰻に花山椒を合わせてじっくりと煮込んでいます。花山椒の優しい辛みが鰻の旨みを引き締め、深い味わいを体感することができます。お酒のお供やご飯のお供、さらにはお茶漬けとしても楽しめます。価格は8640円(税込)です。
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和久傳の山椒と季節の魅力
ご紹介した三品は、同じ花山椒を使用しているにもかかわらず、それぞれ異なる景色を食卓に描き出します。さらに、和久傳の公式オンラインショップでは、若摘山椒ちりめんや山椒香油など、山椒の様々な表情を楽しむことができる特集ページも展開中です。
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まとめ
京都の和久傳が提供する初夏の特別メニューで、短い時季しか味わえない花山椒の香りと味を堪能してみてはいかがでしょうか。季節の移ろいを感じながら、和の食文化の深さを体験することができる貴重な機会です。
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本件に関するお問い合わせは、株式会社紫野和久傳まで。