キュアコード株式会社が中小企業庁の優れた企業に選出!
このたび、キュアコード株式会社が中小企業庁の「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選出されました。この制度は、地域経済や日本経済の成長に貢献する企業を表彰するものであり、キュアコードは富山県からの推薦を受け「人への投資・環境整備」部門での受賞を果たしました。代表取締役CEOの土田史高氏は、この選出を受けて、地域を支えてくださった皆さまへの感謝の気持ちを表明しました。
キュアコードの取り組み
キュアコードは、医療・ヘルスケア分野に特化したアプリやWebシステムパッケージの開発を行っている企業で、特に超高齢社会を迎えた日本において、医療従事者と技術者の架け橋となる人材が求められています。土田氏は、「医療を手元に、ヘルスケアを身近に」という理念のもと、AI技術を活用した開発体制の強化を目指しています。
人材育成
技術者育成に関しては、資格取得支援を積極的に行い、研修参加や試験費用を会社が負担する制度を導入。さらに、毎週行われるエンジニア向けの情報交換会では、新しい技術や開発スキルの共有が行われ、知見の蓄積を図っています。開発環境の向上にも注力しており、AIコーディングツールの導入などで生産性を向上させています。これらの施策により、従業員自らが学び続ける環境を整備しています。
健康経営
キュアコードは、2021年度からテレワーク制度を導入し、2022年度には時間単位での有給取得制度がスタートしました。自社開発のヘルスケアアプリとウェアラブル端末の活用により、社員の健康管理を実施しており、健康経営優良法人に9年連続で認定されています。また、女性の健康施策を推進するプロジェクトにも参加し、健康的で生産性の高い職場づくりを目指しています。
成長戦略
キュアコードは、医療・ヘルスケア分野のIT開発を通じて培った知見を生かして、PHRプラットフォーム「PHRONTIER®」を中心とした事業展開を加速しています。これにより、大学や医療機関との連携を強化し、産学官の協力体制を構築。特許取得に向けた新技術の開発も行っており、競争優位性を確保しています。
今後の展望
キュアコードは今回の受賞を契機に、PHRプラットフォームのさらなる拡大と医療・ヘルスケア分野における新たな価値の創造へ挑戦していきます。特にエンジニアの採用を強化し、AI技術を駆使した次世代の開発体制を共に築く仲間を募集中です。詳細は公式採用ページで確認できます。また、同社は2011年に設立され、医療・介護・健康分野でのIT開発を幅広く手がけており、地域社会との連携を大切にしている企業です。
会社情報
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本社・研究所:富山県富山市総曲輪一丁目5番24号 リアライズ富山城址公園5F
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東京オフィス:東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目8-11 日興パレス千駄ヶ谷3F