2026年5月14日から15日、東京流通センター(TRC)にて開催される「アジア・シームレス物流フォーラム2026」に、日本パレットレンタル株式会社(JPR)が出展します。このイベントは、国際物流の効率性を高めるための最新技術やサービスが紹介される重要な機会です。
JPRは、国際間レンタルパレットサービス「APP(アジアパレットプール)」を中心に、物流効率を向上させる製品群を展示します。このレンタルサービスは、輸出国で借りたパレットを、輸入国で返却するというシンプルなシステムです。定額料金での提供により、使い捨てパレットの処理が不要となり、コストダウンだけでなく環境への配慮にもつながります。具体的には、カーボンニュートラルの実現にも貢献します。
展示の中でも注目は、EU圏内でそのまま使用できる「ユーロパレット」と、商品の保護が可能なスリーブボックス「リススペースカーゴL」です。ユーロパレットは、EPAL(European Pallet Association)認証を受けた唯一のサービスで、EU内での流通が容易になるため、積替えや廃棄を省けます。一方、リススペースカーゴLは、一定の耐荷重を持ちつつ、軽量で組み立てもスムーズです。このような製品は、国際輸送における効率性の向上に寄与するでしょう。
加えて、フォーラムのセミナーにも参加し、国際物流の可視化に関する講演を行います。具体的には、5月14日11:30から12:00の間、JPRのブースにて「JPRが繋ぐグローバル物流 ~共通パレットで実現する輸出入の効率化~」と題した講演を予定しています。講師は海外営業部のチーフスペシャリスト、平野聡氏です。このセミナーでは、国際物流の複雑さを解消するための具体例やJPRの取り組みについて詳しく解説します。
展示会の詳細は、以下の通りです。
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展示会名: アジア・シームレス物流フォーラム 2026
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開催日時: 2026年5月14日(木)から15日(金) 10:00~17:00
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会場: 東京流通センター(TRC)第二展示場E・Fホール
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ブース番号: 1D-01
JPRの最新ソリューションが、グローバルな物流の未来をどう切り開くのか、ぜひ会場でその目で確かめてください。詳細や予約については、公式サイト(https://mf-p.jp/aslf2026/)をご覧ください。展示内容やセミナー内容は、予告なく変更されることがありますのでご注意ください。