「Age.3」バンコク進出
2026-08-10 11:10:12

日本発の揚げサンド専門店「Age.3」がバンコクに進出!

日本の新しい食文化を代表する揚げサンド専門ブランド「Age.3」が、2026年10月にタイ・バンコクにオープンすることが発表されました。この出店は、東京・銀座を本拠地とする同ブランドの6カ国目の出店となります。

「Age.3」は、福岡県嘉麻市で2020年にスイーツブランドとして誕生し、2023年12月に東京・銀座に専門店をオープン。現在、日本国内で5店舗、海外で5店舗を展開し、人気を集めています。揚げサンドは、サクもち食感のパンと低糖質生ホイップクリームを組み合わせた新感覚スイーツで、多くのファンに支持されています。

今回の出店場所は、バンコク中心部の大型複合施設「Dusit Central Park」。このエリアはホテルや商業施設、公園が一体となった注目のスポットで、平日はビジネス層、週末は家族連れや観光客が多く訪れます。「Age.3」は、この場所で揚げたてのサンドを楽しむ体験を提供し、現地の人々の心を動かすことを目指しています。

「Age.3」のタイでの運営は、当地の外食大手「MAGURO GROUP」とのフランチャイズ契約に基づいて実施されます。「MAGURO GROUP」は、日本食レストランを多数展開している企業であり、揚げたてを重視した「Age.3」の理念を理解し、協力するパートナーとして最適です。

「MAGURO GROUP」のCEO、ジャッカクリ・サイサムブーン氏は、揚げサンド専門店がタイにはまだ少ない現状を踏まえ、「Age.3が新たなトレンドを生み出す」と期待を寄せています。この新店舗では、食べた人の感情を動かす体験を通じて、揚げたての美味しさを体感してもらえることを目指しています。

これまでの「Age.3」は、東京・銀座店を皮切りに、国内外で急速に成長し、SNSを介してその魅力が広がっています。来る2026年10月には、バンコクでも日本と同じ水準の揚げさの体験が提供され、さらなるファンが増加することでしょう。揚げたてのサンドウィッチが生み出す感動は、単なる食事を超え、心に残る記憶となるはずです。

日本の技術と美味しさが、不思議なことにアジアの地で新たな風を吹かせる瞬間が待ち遠しいですね。


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