セミナー開催のご案内
2026年4月9日、厚生労働省主催による重要なセミナーが日本計画研究所(JPI)にて行われます。本セミナーでは、厚生労働省医政局の荒木康弘氏を講師に迎え、革新的な医薬品を提供するために必要な「創薬エコシステム」の構築と治験、臨床試験の推進施策について深く掘り下げていきます。
ドラッグ・ロス問題の深刻さ
現代の医療において、特に顕在化している課題に「ドラッグ・ロス」があります。これは、欧米ではすでに承認されている薬が、日本では開発されない状況を指します。このため、日本人患者が最新の医療を受けるチャンスが失われつつあります。国民の健康を守るためには、官民一体となってこれに取り組む必要があります。
セミナーの内容
セミナーでは以下のテーマが取り扱われます:
1. 日本におけるドラッグ・ロスの現状
2.創薬エコシステム構築に向けた政府方針
3. 治験・臨床試験の現状とその課題
4. 厚生労働省が推進する治験・臨床試験の取り組み
5. 受講者との質疑応答
6. ネットワーキングの場としての名刺交換と交流会
このセミナーは、普段は接することのできない講師との対話を直接体験できるまたとない機会です。また、同じ目的を持つ他の受講者とのネットワーキングにより、新たなビジネス連携のきっかけを得ることも期待できます。
受講方法と料金
受講形態は3つの選択肢があります:
- - 会場受講
- - ライブ配信受講
- - アーカイブ配信受講
受講料は37,320円(税込)で、特典として受講1名に対し1名の同行が無料となります(要登録)。また、地方公共団体にお勤めの方は特別料金が適用されます。セミナー後のアーカイブ配信も申し込み可能で、自分のペースで学ぶことができます。
お問い合わせ
セミナーの詳細やお申し込みは、JPIの公式ウェブサイト(
JPIセミナー詳細)をご覧ください。JPIは、国家政策やナショナルプロジェクトの情報を提供し続けている機関であり、参加者にとって非常に貴重な情報源となっています。
この機会に、自らの知識を深め、医療分野での最新の取り組みを学ぶ貴重な経験を得ることができるでしょう。