効率化を追求!クラウド労務管理「弥生労務 Next」が事前登録受付開始
弥生株式会社が新たに提供を開始する「弥生労務 Next」は、クラウド型の労務管理サービスで、中小企業のバックオフィス業務を効率化することを目的としています。このサービスは、2026年7月下旬から単体での提供が予定されており、それに向けて2026年6月1日から事前登録受付が始まります。
「弥生労務 Next」はこれまで「弥生給与 Next」とのセットで提供されてきましたが、単体でも利用できることで、他社の給与計算サービスを利用している中小企業でも、労務管理業務をデジタル化しやすくなります。特に、手作業による管理が多いという、従来の中小企業の労務管理の課題を解決するため、オンラインでの一元管理が可能になります。
どんな機能があるの?
「弥生労務 Next」には、以下のような主な機能が備わっています:
従業員が自らの入力で入社手続きや扶養情報の変更、住所変更などを行え、担当者の負担を軽減。
収集したデータをそのまま電子申請に利用できるため、転記作業の無駄を削減し、ミスを防止。
スマートフォンやPCからの申請が可能で、書類の配布や回収の手間を省きます。
雇用契約書や誓約書の作成・締結をオンラインで行えるので、業務の迅速化が期待できます。
従業員情報や申請履歴を一元的に管理し、必要な時にすぐにアクセスできる環境が整っています。
料金プランも魅力的!
「弥生労務 Next」の料金は、初期導入費用が0円で、1人当たり400円/月からの利用が可能です。さらに、年契約と月契約の2種類が用意されていて、全機能が使える「ベーシックプラン」に加え、電話サポート付きの「ベーシックプラスプラン」も選べます。
そして、今なら事前申し込みキャンペーンも実施中で、キャンペーン期間中に年契約を申し込むと、基本料金やプランに応じた追加料金が3ヶ月間無料に! これによって、より低コストでの導入が可能になります。
中小企業を支援する弥生の想い
弥生は「中小企業を元気にすることが日本の好循環を生む」という理念のもと、バックオフィス業務の支援に取り組んできました。デジタル化が進む現代において、労務管理の効率化はますます重要になっています。「弥生労務 Next」はそのニーズに応え、特に業務負担の大きい中小企業にとっての頼りになる解決策となるでしょう。
2026年の提供開始に向けて、是非、事前登録をしてこの新しいサービスの恩恵を受けてみてはいかがでしょうか。
詳しくは、
弥生株式会社の公式サイトでご確認ください。