AI翻訳の新機能
2025-12-18 16:03:14

高精度AI翻訳T-4OOに自動作成機能が追加され業務効率化を実現!

高精度AI翻訳「T-4OO」の新機能で翻訳業務が効率化



株式会社ロゼッタが提供する高精度AI翻訳サービス「T-4OO」に新機能が登場しました。2025年12月にリリースされたこのアップデートでは、「対訳自動作成」「用語集自動作成」という二つの強力な機能が追加され、ユーザーの翻訳作業を大幅に効率化します。

翻訳業務効率化の背景


翻訳作業において、特に多くの専門用語や過去の翻訳資産を活用することは非常に重要です。しかし、実際にユーザーからの声として「対訳を作成するのが手間」「用語集を構築するのに時間がかかる」といった負担感が報告されていました。これらの課題を解消するのが今回の新機能です。

新機能の詳細


1. 対訳自動作成


対訳自動作成機能は、日本語と英語の文書を読み込ませるだけで、AIが自動的に対訳データを生成します。これにより、企業の過去の翻訳データを有効活用し、同一箇所の訳文を自動で流用できるため、編集やチェックの工数を大幅に削減できます。実際に、過去の文書との整合性が取れた翻訳が可能になり、バージョン違いの文書においても整合した訳文を容易に得ることができるのです。

2. 用語集自動作成


用語集の自動作成機能は、対訳データから専門用語や固有名詞を抽出し、自動的に用語集を生成します。この機能により、文書作成にかかる負担が大幅に軽減され、社内で使われている表現を正確に反映させることができるようになります。これにより、専門分野における翻訳の精度が安定し、企業独自の表現ブレを抑える効果も期待されます。

業務効率化の実現


これらの新機能の導入によって、翻訳業務の効率化が実現します。特にマニュアルや仕様書など、頻繁に更新がされる文書においては、チェック工数が半分以下に減ることもあるとのこと。これにより、翻訳作業全体のスピードが向上し、業務のスムーズな進行が可能になります。

終わりに


株式会社ロゼッタの代表取締役、五石順一氏は、「T-4OOはこれまで提供してきた対訳や用語集を活用することで翻訳精度を高める仕組みを、より簡単に使えるように進化させました。この新機能を使えば、翻訳業務の質だけでなく、業務全体の効率も大きく向上するはずです」とコメントしています。

「T-4OO」は、専門文書や社内用語を再現するカスタマイズ性と生成AI翻訳による流暢さを融合させた画期的なサービスです。これを利用することで、翻訳業務はより効率的かつ正確なものになることでしょう。


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