営業DXの新展開
2026-02-26 13:50:07

営業DXとAI活用の新たなビジョンを実現する提携発表

営業DXとAI活用がもたらす営業革新のカギ


株式会社C・S・D(以下、C・S・D)と株式会社識学(以下、識学)が業務提携を発表し、全国のBtoB企業向けに、「営業DX」と「AI活用」を活用した営業組織の変革支援を提供開始することになりました。この提携により、業界は新たな方向性を見出すことが期待されています。

提携の背景


近年、年商20億円から300億円規模の成長企業において、営業活動の属人化やデータ活用の不足が事業成長の大きな障害となっています。たとえSFAやCRMなどのツールを導入しても、その利用が形骸化し、経営判断の材料に活用できないケースが多々あります。また、営業やマーケティング、カスタマーサクセスなど異なる部門間での情報の分断が、顧客との接点を損ない、業務効率の低下を招いています。これらの課題を解決するためには、ツール導入だけでなく、業務プロセス全体の設計とその組織への定着支援が不可欠です。

C・S・Dはこれまで、300社以上の企業に対し営業プロセス設計と実行支援を行っており、識学との連携を通じてさらなる高度な営業活動が実現可能と判断しました。識学の売上を基にした強力なマーケティングの知識と、C・S・Dの営業プロセス専門知識が融合することで、より一貫した成長支援体制を構築します。

提携の内容


業務提携の具体的な仕組みは、識学がサポートする企業に対して営業支援、営業DX、SFA活用支援の需要が発生した場合、両社が共同提案を行います。受注後は両社が連携し、支援を実行します。この協業により、顧客企業にはマーケティングから営業実行までの一貫した支援を提供することが可能となります。

当社、C・S・Dの役割には以下の内容が含まれます:
  • - 営業プロセスの設計・実行支援
  • - SFA・CRM導入及びその運用定着支援
  • - 現場レベルでの業務フロー設計・改善
  • - データドリブン営業体制の構築支援

識学の役割には、マーケティング戦略の策定支援や施策実行のBPO(Business Process Outsourcing)、ROI重視の目標設定及び評価体制の構築などが含まれます。これにより、識学の「識学」メソッドを基にした組織マネジメントとC・S・Dの営業プロセス設計が組み合わさり、再現性の高い営業組織の成果を創出します。

提携によって得られる価値



この提携によりひとたび成果があがると、営業・マーケティング・カスタマーサクセスの統合的な支援体制が確立されます。さらに、SFAやCRMを経営判断に役立てるためのプロセス設計が進み、AI活用による業務の効率化が実現します。また、構想から実行、定着まで一貫した支援を受けることができる環境が整います。

今後の展望


この連携により、C・S・Dは成長企業の営業組織の変革をさらに深化させ、多様な選択肢と専門的な支援を提供することを目指しています。SFAやCRM、AI活用において、他の専門企業との連携の可能性も視野に入れ、顧客企業の成果最大化を最優先に支援していく方針です。

コメント


C・S・Dの代表取締役社長、杉崎雄志は、「営業DXやSFA活用においては、ツール導入だけではなく、全体の業務プロセスの再設計と組織への定着が不可欠」と指摘し、今回の提携によってより多くの企業に価値を提供できる体制が整ったと述べています。

識学のセールスプロモーション部、部長の小川大介は、「独自の理論『識学』を使い、営業やマーケティングの戦略から実務まで一貫した支援を行う」とし、この協業を通じて顧客の営業生産性を最大限に引き上げていく意欲を示しました。

会社情報


株式会社C・S・D


  • - 所在地: 東京都千代田区神田須田町1丁目7番8号VORT秋葉原Ⅳ 2F
  • - 設立: 2024年
  • - 事業内容: 営業プロセス設計支援、SFA/CRM導入・運用支援など

株式会社識学


  • - 所在地: 東京都品川区大崎2-9-3 大崎ウエストシティビル1階
  • - 設立: 2015年
  • - 事業内容: 「識学」を用いた経営、組織コンサルティングなど


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: 識学 営業DX C・S・D

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。