東京電力パワーグリッドの取り組み
2月10日(火)に開催されるセミナーでは、東京電力パワーグリッド株式会社の友永和之氏を講師に招き、工務部門の事業基盤強化と安定供給に関する取り組みについて詳しく解説します。このセミナーは、近年の自然災害や労働力の減少といった環境変化に対応するための戦略を知る貴重な機会です。
セミナーの概要
セミナーでは、再生可能エネルギーの拡大、老朽設備の対応、労働力人口の減少といった課題を背景に、工務部門がどのように効率的な送変電設備を形成・運用し、安定的な電気供給を実現しているのかを説明します。
該当する環境の変化には、激甚化する自然災害やカーボンニュートラルの実現に向けた新たなエネルギー需要の増加などがあります。これに伴い、工務部門は技術基盤の強化とカイゼンに取り組み、さらにはスマート保安の導入を進めているのです。
講義の内容
1.
事業方針と経営計画
- 存在意義やミッション
- 第四次総合特別事業計画
- 経営計画の概要
2.
工務部門を取り巻く環境の変化
- 自然災害の激化
- カーボンニュートラルに向けたエネルギー供給形態の変化
- 労働力減少に伴う影響
- サプライチェーンリスクの顕在化
- データセンターへの供給工事の増加
3.
工務部門の具体的な取り組み
- カイゼン手法の導入
- DX(デジタルトランスフォーメーション)の関連活動
- 災害防止と安定供給に向けた施策
4.
未来のビジョン
- 工務部門の目指す姿
5.
質疑応答と名刺交換
- 講師や参加者との交流を通じて、新たなビジネスチャンスを探ります。
受講について
セミナーは会場受講とライブ配信のいずれかの形式で参加できます。参加費は1名37,370円(税込)、2名以降は32,370円となっており、地方公共団体に所属している方は特別料金で受講可能です。
参加のメリット
セミナー終了後には、講師や他の参加者との質疑応答や名刺交換の時間を設けており、人的ネットワークを広げるチャンスがあります。また、セミナーを通じて得た知識や人脈は、今後の事業展開に役立つこと間違いありません。
ぜひこの機会に、工務部門の最新の取り組みや時代に求められる電力供給のあり方を学び、参加者同士での交流を深めましょう。参加のお申し込みは、
こちらから行えます。