東京建築祭2026とJMAの挑戦
2026年、東京の建築界が注目する大イベント「東京建築祭」が開催されます。この祭りに、JMA・PC&PJが初めて参加し、その成果とビジョンを訪れる皆様に届けます。JMAは2025年に創立30周年を迎えたことを契機に、新たなステージへと歩を進めます。
JMAの展望とデザインの理念
JMAは、これまでに手掛けた数々のプロジェクトを基に、マスタープランから建築・空間・ディテールまでを一体として捉えたデザインを展示します。当日は、プロジェクトマップや模型、映像を通して、JMAの仕事を分かりやすく紹介します。「この建物もJMAが関わっていたのか!」と新たな発見の瞬間を体験したり、まちづくりの根底にある考え方に触れたりできる貴重な機会となるでしょう。
展示の見どころ
展示では、以下の三つのポイントが特に魅力的です:
1.
都市に広がるプロジェクトをマップで一望 - JMAが手がけた多様なプロジェクトを視覚で捉え、東京に点在する建築の魅力を結びつけて理解することができます。
2.
模型や図面で空間を立体的に体感 - 実際の建物をモデル化した展示物によって、空間のデザインをより深く感じ取ることができます。自分がその場にいるかのような体験を通じて、デザインの意味を直に感じることができます。
3.
3Dや映像でデザインの裏側まで楽しめる - 最新のテクノロジーを活用した展示方法によって、デザインの背後にある思考過程やビジョンを知ることができます。視覚的に楽しみながら、建築がどのように構想されるのかを探ることができます。
開催概要
会期:2026年5月21日(木)、22日(金)
時間:10:00〜17:00
*
会場:光井純&アソシエーツ建築設計事務所 東京本社
(品川区西五反田5-2-4 レキシントン・プラザ西五反田3F)
参加者へのご案内
東京建築祭は、専門家だけでなく一般の方々も楽しめるイベントを目指しています。昨年は11万人以上が来場し、建築の魅力を体感しました。今回も「皆でつくり、皆で育てる建築祭」という理念のもと、参加者相互の支え合いを大切にしています。
また、会場内では写真や動画の一部撮影が可能で、ブログやSNSへの投稿も一部許可されています。お手洗いやバリアフリー対応の設備も整っており、小学生以下のお子様の参加も大歓迎です。
JMAとPC&PJの使命
JMA・PC&PJは、「街と建築のデザインを通じて社会に貢献する」ことを掲げています。私たちは、街で過ごす人々の時間を豊かにし、未来の世代に安全で快適な環境を残すために、持続可能な建築を追求していきます。日本の文化を背景に、国境を越えて多様なプロジェクトに取り組み、全世界の街と建築の品質向上に寄与することを目指します。
この東京建築祭2026で、ぜひJMAのデザインの未来を体感し、共に新たな発見の旅に出かけましょう。