マネックス証券の新記録
2026-02-06 16:29:52

マネックス証券、新規口座開設数が過去最高を記録!2026年に突入

マネックス証券、2026年に新規口座開設数が過去最高に



マネックス証券株式会社は、2026年1月における証券総合取引口座の新規口座開設数が47,000を超え、歴史的な記録を達成したと発表しました。これは、1999年の創業以来の数字であり、他社との合併や特殊要因を除いた月としては過去最高の数値となります。

創業の理念「投資の民主化」



1999年に設立されたマネックス証券は、「投資の民主化」を合言葉に、個人投資家に向けた金融サービスを展開してきました。従来は富裕層や機関投資家に限られていた金融資産の運用をより身近に感じられるよう努めています。

創業から26年、この理念をもとに「お客様」を最優先に考え、2020年以降は新たに「アセマネモデル」を導入しました。これは、取引回数に依存せず、お客様の資産の増加を最重要視するビジネスモデルです。

ドコモとのパートナーシップによる革新的なサービス



2024年からは株式会社NTTドコモとの資本業務提携を開始し、日常生活に触れやすい形での資産形成を支援していく取り組みを進めています。この提携によって、2024年1月からスタートする新NISAに向けたサービスを強化し、特に口座開設において大きな後押しとなっています。

2026年8月には、住信SBIネット銀行との三社提携を活かした新たなサービスを続々と展開予定です。

クレジットカード積立やアプリでのかんたん資産運用



以下、ドコモとの協業で生まれたサービスについて詳しく見ていきましょう。

  • - dカードによる積立: 2024年7月から開始した「dカードのクレカ積立」では、毎月の積立額に対して最大3.1%のdポイントが還元されるため、多くの方に支持されています。
  • - dアカウントとの連携: 2024年9月よりマネックス証券の口座とdアカウントが連携し、投資信託購入時にdポイントが利用できるようになりました。
  • - かんたん資産運用: 2025年7月には、d払いアプリからの資産運用サービスをスタートし、口座開設の増加に寄与しています。

NISAの新たな取り組み



2024年からスタートした新NISAでは、全取引の売買手数料が無料で、クレジットカードを使った積立で最大3.1%のポイント還元を実施。また、毎月の投資信託の積立によりポイントが貯まる仕組みも好評です。2024年10月からは「NISAでポイントザクザクプログラム」を開始し、更なるポイントプレゼントの機会を提供。

まとめ



これらの構想と施策により、マネックス証券は今後も個人投資家の資産形成を一貫してサポートしてまいります。お客様のライフステージに応じたサービスを提供し、金融商品取引業者としての地位を確立する所存です。詳細はマネックス証券の公式ウェブサイトでご確認ください。


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