動き出す浮世絵展
2026-07-31 14:56:51

体感型デジタルアート「動き出す浮世絵展」広島で注目の展覧会開催

体感型デジタルアート「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」の魅力



広島市のNTTクレドホールで開催されている「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」は、2026年7月18日から始まり、9月6日までの期間中に多くの注目を集めています。この展覧会では、浮世絵の名作が現代の技術によって生まれ変わり、デジタルアートとして楽しむことができる体感型ミュージアムです。

来場者数1万人突破!


この度、来場者数が1万人を突破し、記念に行われたセレモニーでは、1万人目の来場者である広島市のご家族に特別な記念品が贈呈されました。記念品には、展覧会の図録やクリアファイル、ぷくぷくシール、トートバッグなどが含まれており、来場者をさらに喜ばせる内容となっています。

ご家族の方々は、「浮世絵が動くという発想が新しく、どんな体験になるのか楽しみだった」と話しています。夏休みの家族の思い出作りに最適なイベントとしても注目されています。

浮世絵の再創造


展覧会で取り扱う作品は、葛飾北斎や歌川国芳、歌川広重、喜多川歌麿、東洲斎写楽、歌川国貞といった名だたる浮世絵師たちの作品300点以上です。これらの作品は、最新の3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングを通じて、新たに生命を吹き込まれ、見る者を浮世絵の世界に没入させます。

また、広島限定の特別展示もあり、地域に根付いた浮世絵や、広島の風景を描いた作品も多く展示されています。観客は、単に絵を眺めるだけではなく、立体映像の中でその美しさを体感することができます。

江戸文化の理解を深める


体験するだけでなく、「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」では、浮世絵が持つ芸術的な価値や、江戸時代の日常生活についても触れられています。展示内容はわかりやすく構成されているため、歴史や文化への理解が深まるきっかけにもなります。訪れた際には、ぜひその解説にも目を向けてください。

チケット情報


「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」のチケットは、一般2200円、学生1500円、子ども(4歳以上中学生以下)700円、シニア(65歳以上)1900円と、幅広い層に向けた設定となっています。3歳以下は無料ですが、混雑時には待ち時間が発生することがありますので、平日や会期前半での訪問をおすすめします。

また、障がい者向けの割引も用意されており、すべての方が楽しめるよう配慮がされています。

特別コラボ企画


さらには、現地にある「広島もとまち水族館」とのコラボ企画も展開されています。ここでは、浮世絵に描かれた海の生き物をテーマにした展示や、限定のオリジナル映像による没入型空間演出が楽しめます。この機会に、広島の大文化と豊かな自然を融合させたアート体験を堪能してください。

まとめ


「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」は、浮世絵の深い魅力と現代の技術が融合した、まさに新時代のアートミュージアムです。期間限定の展覧会のため、ぜひこの機会に足を運び、江戸の文化とアートの世界に浸ってみてはいかがでしょうか。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。


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