小川島でアート再始動
2026-02-01 11:06:31

唐津の小川島で再始動!海のプラスチックを使った新たなアートプロジェクト

唐津の小川島で新たな挑戦が始まる!



佐賀県唐津市の離島、小川島では「おがわプロジェクト」が再始動します。このプロジェクトは、海洋プラスチックを活用したアート制作を通じて、環境問題への意識を高めることを目的としています。参加者は、独自のフライングディスクを製作し、実際に遊ぶ体験ができるユニークな内容になっています。今回は特に、Instagramを通じてデザイン投票を行い、選ばれたデザインが実際に使用されることになります。

海洋プラスチック問題に目を向けよう



小川島は、青い海に囲まれた美しい場所ですが、人口減少や高齢化によって漂着ごみの処理が難しくなっています。このプロジェクトは、海洋プラスチックの問題を地域の子供たちが、自分たちの言葉と表現で伝える機会を作ることを重視しました。プロジェクトは地域の中学生が中心となって始まり、次世代の担い手たちがアイデアを持ち寄り、サステナブルな未来に向けた活動が続いています。

フライングディスク制作と遊ぶ体験



2023年から始まったおがわプロジェクトでは、フライングディスクを海洋プラスチックを使って製作し、制作にとどまらず実際に島で遊ぶことを目的としています。この活動を通して、みんなが楽しみながら、海洋プラスチックが資源として活用される瞬間を体感できるプログラムを設計しました。沖合でのアクティビティと共に、地域のつながりを強化し、小川島から始まる大きなムーブメントを目指しています。

デザイン投票キャンペーンの詳細



フライングディスクのデザインは、参加者がInstagramを通じて投票しながら決定します。デザイン案は、A、B、Cの3つで、島の歴史を反映したクジラをテーマとしています。投票することで、参加者は抽選で「The Whale」という廃ペットボトルキャップを使用したキーホルダーがもらえるチャンスもあります。

キャンペーン期間と応募方法



  • - キャンペーン名: おがわプロジェクト デザイン投票キャンペーン
  • - 応募期間: 2026年1月30日(金)〜 2月11日(水)23:59
  • - 応募方法: 1) Instagram公式アカウント @preciousplastic_karatsuをフォロー 2) 対象投稿に「いいね」 3) コメント欄に A/B/C のいずれかを記入
  • - プレゼント: 投票者の中から抽選で5名様に「The Whale」をプレゼント
  • - 当選発表: DMでご連絡

終わりに



唐津市の小川島で新しいこのプロジェクトを通じて、地元の人々と共に海洋プラスチック問題に取り組み、持続可能な社会を目指す動きが広がっています。アートを通じて環境問題に目を向けるきっかけとなるこの取り組みは、島の新たな文化を育むプロジェクトに成長して欲しいと期待しています。インスタグラムでのデザイン投票に参加して、自分の好きなデザインを選び、楽しみながら環境保護に貢献しましょう!


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