リーフラスの上場へ
2026-03-13 09:43:18

リーフラス株式会社が東京証券取引所への重複上場に向けて準備を開始

リーフラス株式会社、東京証券取引所への重複上場を決定



リーフラス株式会社(LEIFRAS CO.,LTD.、Nasdaq:LFS)は、2026年2月13日に開催される取締役会において、東京証券取引所への重複上場に向けた準備を開始することを発表しました。これにより、日本国内での企業価値を高めることを目指します。

背景と目的


リーフラスは、2015年に米国Nasdaq市場に上場して以来、「質の高いスポーツ教育メソッドを世界中の子どもたちへ届け、未来の成長に貢献する」というビジョンを掲げてきました。この上場によって得た信用は、今後の成長戦略にとって重要な要素です。日本市場でも同様の信頼を築くことで、事業の成長を加速させようと考えています。

リーフラスが日本市場への重複上場を目指す理由は、以下のようなシナジー効果を期待しているからです。
1. 事業成長の加速: 上場企業としての地位を確立することで、地方自治体や教育機関との連携が強化され、優秀な人材を効率よく採用できます。
2. 財務戦略の柔軟性: 日本円および米ドル両方での資金調達が可能になるため、為替変動リスクを抑えつつ、成長投資をスムーズに行うことができます。
3. 投資家層の拡大: 日米の市場特性を活かした多層的な投資家層を形成し、株式の流動性を向上させ、適正な株価(フェア・バリュー)の顕在化を目指します。

今後の展望


現段階では、上場申請が行われたわけではなく、今後の審査や市場動向を踏まえた上で具体的な時期や市場区分が決定されます。進捗に関しては、日本とアメリカの規則に従い、速やかに公表される予定です。

リーフラス株式会社について


リーフラスは、「スポーツを変え、デザインする。」という企業理念のもと、社会課題の解決に寄与するソーシャルビジネスを追求しています。現在、子ども向けスポーツスクール事業は約70,000名の会員を抱えており、部活動支援や地域共動事業などを通じて、スポーツビジネスによる社会貢献に努めています。

会社概要


  • - 社名: リーフラス株式会社(LEIFRAS CO.,LTD.)
  • - 上場市場: Nasdaq Capital Market
  • - 本社: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー20階
  • - 設立年月日: 2001年8月28日
  • - 代表者: 代表取締役CEO 伊藤 清隆
  • - 資本金: 784,666,480円(資本準備金を含む)
  • - 事業内容: スポーツスクール事業、イベント事業、部活動支援事業

公式ウェブサイト【リーフラス株式会社】、IRページ【IR情報】での情報提供にも注目です。

【お問い合わせ】
リーフラス株式会社のお問い合わせフォームは【こちら】からどうぞ。


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