新たなAR体験を提供する「SPICE WebAR」が登場!
2026年3月31日、株式会社スパイスがウェブブラウザベースの新しいBtoB向けARソリューション「SPICE WebAR」を発表しました。この仕組みは、個別のアプリを必要とせず、スマートフォンの標準ブラウザとカメラで簡単に利用できる点が特長です。
「SPICE WebAR」の概要
「SPICE WebAR」は、ユーザーがスマートフォンを使って印刷された画像にかざすことで、驚くべきデジタル体験を提供します。3Dキャラクターの登場や限定動画の再生など、印刷物に新たな命を吹き込むことが可能です。アクリルスタンドやポスター、Tシャツ、ポストカード、公共の観光案内板など、既存の販促ツールに簡単に導入できます。これにより、さまざまな業種の企業が柔軟にプロモーションに活用できるでしょう。
特に、自社のキャラクターやブランドをより魅力的に見せたいと考えている企業にとって、非常に有用なサービスです。ARを通じて、消費者に新たな価値を届けることができるでしょう。
「SPICE WebAR」の特長
このARソリューションには、以下の3つの強みがあります。
1. 導入の容易さ
アプリを不要とすることで、ユーザーは二次元バーコードを読み取るだけで即座にAR体験を楽しむことが可能です。手軽に体験できるため、ユーザーの離脱率を低下させ、より多くの人々が参加しやすくなります。さらに、カメラを搭載したスマートフォンやタブレットであれば、特定の機種に依存せず、幅広いユーザーに同じ体験を提供することができます。
2. コスト効果の高いプロモーション
従来のARアプリ開発に比べ、制作コストを大きく抑えることができます。すでに3Dデータやモーションデータを持っている企業にとっては、さらに導入が容易です。また、自社のサーバーを使用することで、プロモーションを永続的に展開することも実現できます。
3. トータルプロデュースが可能
スパイスは約40年にわたって広告制作の最前線での実績があります。そのため、「SPICE WebAR」はARシステムだけでなく、キャラクターデザインや3Dモデル制作、モーション収録、グッズ製造など、さまざまなプロモーション支援をワンストップで提供できる優位性があります。この多角的なアプローチによって、企業様のプロモーション活動を強力にサポートします。
インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2026の出展
「SPICE WebAR」は、2026年4月8日から10日に開催される「第73回インターナショナル プレミアム・インセンティブショー春2026」にも出展予定です。ブースでは、実際にスマートフォンのカメラで二次元バーコードを読み取ることで、弊社制作のキャラクター「かるだもん」などを使用したARコンテンツを体験できます。アクリルスタンドやタンブラーに落とし込んだデモ展示も行いますので、ぜひお立ち寄りください。
専門のスタッフも常駐しておりますので、IP活用や導入に関する相談もお受けいたします。
会社紹介
スパイスは1984年設立。グラフィック、Web、映像、3DCG制作、XRコンテンツ開発、モーションキャプチャーシステム販売など、幅広い事業を展開しています。東京・赤坂に本社を構え、総社員数は242名。今後も多様なサービスを通じて、マーケティングの新たな可能性を提案していきます。
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