ロボット導入支援
2026-01-05 13:40:16

ヒューマノイドロボット導入支援サービスが始動!企業の課題を解決する新しい手法

ヒューマノイドロボット導入支援サービスが始まる!



株式会社ポケット・クエリーズ(東京都新宿区、代表:佐々木宣彦)は、建設業やライフインフラ企業向けにヒューマノイドロボット導入支援の新たなサービスをスタートさせました。このサービスは、ロボット技術の導入を検討している企業に向けて、段階的に支援を行うもので、2026年2月には実際のロボットによるデモを含む個別商談会を開催します。

背景



近年、少子高齢化や労働力不足が社会の大きな課題となっており、企業が生産性を向上させる手段としてヒューマノイドロボットへの期待が高まりつつあります。しかし、導入にあたってのコストや技術的なハードル、業務への適応性の判断が難しいことから、多くの企業が導入をためらうことが現状です。そんな中、ポケット・クエリーズはこれまでの四足歩行ロボットの導入支援の経験を生かし、ヒューマノイドロボットの導入支援サービスを開始する運びとなりました。

このサービスでは、企業が具体的な導入を検討する際の障壁を取り除き、スムーズな導入を実現することを目指しています。

導入支援サービスの概要



ポケット・クエリーズが提供するヒューマノイドロボット導入支援サービスは、3つの段階に分かれています。

1. 導入検討支援


  • - ヒューマノイドロボットの構造や仕様、性能を整理し、想定業務への適合性を評価します。
  • - また、活用する上での課題を特定し、整理することで導入の見通しを立てやすくします。

2. PoC(概念実証)企画・設計支援


  • - 実際の活用シーンに基づいたユースケースを具体化し、必要な技術検証項目や評価指標を設定します。
  • - 実機デモやシミュレーションを用いて、計画的に検証を進めます。

3. 技術検証・運用検討支援


  • - 実機デモを行い、ロボットの動作を実際に確認することで、導入後の運用や拡張についての技術的な検討も行います。

このように、ポケット・クエリーズのサービスは、ただ製品を紹介するだけにとどまらず、現場の業務に直接的に結びついた最適な導入プランを提供します。

実機デモ個別商談会



ポケット・クエリーズはサービス開始を記念して、ヒューマノイドロボットの実機デモを行う個別商談会を開催します。以下、商談会の詳細です。

  • - 日時:2026年2月2日(月)、4日(水)
  • - 時間帯:10:00~11:00、13:00~14:00、14:30~15:30、16:00~17:00、17:30~18:30
  • - 場所:東京オペラシティタワー(京王線「初台駅」直結)
  • - 所要時間:約60分
  • - 定員:各回1組(法人限定・事前申込制・無料)

商談会では、ヒューマノイドロボットの技術動向や活用可能性を整理したうえで、二足歩行型と車輪型のロボットの特性を比較し、適切な導入事例を紹介します。実機デモはAGIBOT社製のX2二足歩行型ロボットのみとなりますが、具体的な活用案も提案します。

今後の展開



ポケット・クエリーズは今後、ヒューマノイドロボットの導入モデルの整理や、段階的な導入を可能とする支援メニューの拡充も計画しています。また、建設、インフラ、製造、研究開発といった多様な分野において、企業のニーズに合ったロボットの実装支援を続けていく方針です。企業がヒューマノイドロボットを導入することで労働力不足を解決し、安全で効率的な業務運営が可能となる未来が期待されます。


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