メズム東京が贈る五感で楽しむバレエのディナープログラム
東京港区に位置するモダンラグジュアリーホテル『メズム東京、オートグラフ コレクション』は、心躍るカルチャーの交差点として、訪れる人々に特別な体験を提供しています。2026年10月1日から2027年1月31日まで、フレンチダイニング「シェフズ・シアター」では、バレエ『くるみ割り人形』をテーマにしたディナープログラムが開催されます。
【バレエの魅力を一皿ごとに】
本プログラムは、2026年12月から新国立劇場で上演されるバレエ『くるみ割り人形』を祝して行われるもので、物語のさまざまなシーンが料理として表現されます。演出は、メズム東京自慢のキュリナリーマイスター、隈元香己が率いるシェフチームによるもので、料理は視覚、嗅覚、味覚を通して五感を刺激します。
【コース内容の紹介】
アミューズブッシュ:夢の幕開け
この前菜は、レバーパテやほおずき、生ハムなどを華やかに盛り付けた一皿で、クリスマスツリーをイメージ。小松菜のパウダーが散らされ、見た目から楽しませてくれます。
前菜:真夜中の戦い
カリフラワームースとともに提供される海老のタルタルで、劇中の戦いのシーンを色鮮やかに表現。おもちゃの兵隊とねずみの軍団が交わる壮絶な瞬間が、味わいを通じて感じられます。
メイン(魚料理):雪の国のワルツ
白身魚のソテーを百合根とクリュスタッセソースで飾り、幻想的な雪のシーンを思わせる一皿。素材の旨みが引き立つ繊細な料理です。
メイン(肉料理):お菓子の国の祝宴
鴨のローストを赤ワインソースで仕立て、華やかな食材を添えて提供。見た目と味の両方から楽しませる美食体験です。
デセール:夢から覚める朝
物語の主人公「くるみ割り人形」を形どったデザートで、キャラメルと胡桃のムースがあしらわれています。最期の一皿で甘い余韻を味わえることでしょう。
【ダイニング体験の楽しみ方】
メズム東京のデザイナーが手掛けた空間で、ゆったりとした時間と共に食事を楽しむことができます。全5皿のコース料理を通じ、バレエの物語の世界に浸りながら、心ときめくひとときをお過ごしいただけます。食事は17時から22時まで提供され、特別な夜を演出するのにぴったりです。
【予約と詳細】
料金は、おひとり様15,800円(フェスティブ期間中は26,000円)。前日までの予約が必要です。メズム東京でのこの特別な体験をお見逃しなく、身近な非日常を体感してみてはいかがでしょうか。
【新国立劇場バレエ団の公演情報】
新国立劇場においても、バレエ『くるみ割り人形』の公演が行われます。全18回にわたる公演が予定されており、幻想的な舞台をぜひ生でご覧ください。
この冬、東京での特別な体験をメズム東京で感じてみてください。心の中に残る素敵な思い出になることでしょう。