新たな人材育成の時代
2026-10-01 11:20:13

EYラーニング・マスターズが人材育成の新たな時代を開く

EYグローバルネットワークによる新たな人材育成への挑戦が始まりました。2026年10月1日、EYグローバルネットワークに加入したEYラーニング・マスターズ株式会社(以下、EYラーニング・マスターズ)が始動します。この新会社は、35年以上にわたり1,000社以上にわたる教育研修サービスを展開してきたラーニング・マスターズ株式会社が社名変更したもので、今後は新たな体制のもとで、企業向け人材育成に特化したサービスを提供していきます。

代表取締役社長に就任したのは、EY Asia EastおよびEY Japanのピープル・コンサルティングリーダー、鵜澤慎一郎氏。このリーダーシップの下、EYラーニング・マスターズは、企業の人材開発機能を革新するための力強い拠点として事業を推進します。

人材育成に関するサービスは、企業が抱える多様な課題に対応することを目指しており、EYグローバルネットワークで展開するマネージド・ラーニング・サービス(MLS)を通じて、日本市場における人材育成の新たな局面を切り開こうとしています。MLSは、人材育成の戦略策定から研修の企画・運営、成果測定までを包括的にサポートし、その結果、企業はより効果的に人材を育成することが可能になります。

本サービスの特長は、人材育成をオペレーショナルな研修にとどまらせず、継続的な成果を生む仕組みづくりに力を入れる点です。特に企業の中核を担うミドルマネジメント層に焦点を当て、リーダーシップ開発や組織能力の向上など、当該層の成長を促進することによって、企業全体の競争力を高めることを目指します。このようにして、企業が求める人材像と現状のギャップを認識し、それを埋める取組みを強化することで、持続可能な成長を支援します。

また、EYラーニング・マスターズのサービスは、企業の人材開発における変化を包括的に支えるもので、リスキリングや人的資本経営に関するサポートも行います。これは、企業が直面する課題をしっかりと分析し、学びを実践に結びつけることを可能にするものです。

鵜澤社長は、「AI時代において、企業は新たな能力を持つ人材の育成が求められています。EYのグローバルな知見と日本市場に根ざした実績を融合することで、価値あるサービスを提供していきたい」と意気込みを語りました。

さらに、EYラーニング・マスターズの始動にあたり、2026年11月11日にはMLSの本格提供を記念したイベントが開催されます。このイベントでは、AI時代の人材育成や人的資本経営をテーマに有識者や企業のリーダー陣と共に、未来の人材開発や組織変革について考える機会が設けられます。

EYラーニング・マスターズは、EYの先進的なテクノロジーと異なる業界での知見を活用し、人材育成の分野で持続的な成長を実現するためのイノベーションを推進していきます。詳細な情報や今後の活動については、EYの公式サイトをご覧ください。

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