FLOW結成26周年記念インタビュー
FLOWは2000年にスタートし、2023年で結成26周年を迎えました。この特別な節目を記念し、総合エンターテインメント企業のアミューズが運営する公式YouTubeチャンネル「A!PRESS」では、「FLOW 結成26周年記念インタビュー」が公開されました。
このインタビューは、メンバーのKEIGOがMCを務め、彼らの音楽キャリアと、特に今年の初めに達成した日本人バンド初の“世界五大陸制覇”という偉業に焦点を当てています。バンドが歩んできた道のり、様々なターニングポイント、さらには道中でのハプニングも赤裸々に語られています。
26年の歴史を振り返る
インタビューの中で、メンバーは自身の歴史を年表形式で振り返ります。KOHSHI(Vo)とTAKE(Gt)の兄弟がバンドを結成した頃を思い出し、当時はSNSが普及していなかったため、メンバーの集まりも苦労したとのこと。KOHSHIの高校の同級生であるKEIGOが加わり、2018年にはGOT'S(Ba)、IWASAKI(Dr)も加入し、現在の形が完成しました。
彼らのターニングポイントとしては、初のカバーシングル「贈る言葉」(2003年)や、アニメ「NARUTO -ナルト-」のテーマソング「GO!!!」(2004年)のリリースが挙げられます。この曲はホームページのアクセス数を大幅に上昇させ、彼らの初の海外ライブを可能にした重要な曲とも言えるでしょう。また、今でも22年間演奏し続けており、ファンの間でも特に盛り上がる曲として愛されています。
五大陸制覇の珍事件を告白
FLOWは、海外でのライブ実績を積み重ね、アフリカのコートジボワールで行われた「J-POP Anime Ivoire 2026」にて日本人バンドとして初めて“世界五大陸制覇”を果たしました。この特集の中で、メンバーは海外での様々なハプニングをランキング形式で紹介しました。
第3位には、2018年のブラジルでのライブで、機材の不具合により急遽現地で楽器を購入した事件が選ばれました。リオデジャネイロのファンのために、アコースティックライブを行うことを決定した彼らは、ピンチをチャンスに変えました。
続く第2位は、2024年の北米ワールドツアーでのトラブルの数々。エアコンの故障、雨漏り、バスのパンクなど多くのトラブルが立ちはだかりました。特に猛暑でのエアコン故障では、メンバーたちが知恵を絞って対策を講じたエピソードも共有され、笑いを交えながら振り返りました。
気になる第1位のエピソードは、五大陸制覇を達成したコートジボワールでの驚きの出来事。これに関しては、動画を視聴してぜひその真相を楽しんでください。
お悩み相談コーナーでの温かいアドバイス
インタビューの後半には緊急企画として、新入社員の悩み相談コーナーも設けられました。新入社員の質問に対して、GOT'Sは「駅の場所を覚えるのは実地体験が一番だ」と答え、TAKEは人との距離感の掴み方についてユーモアを交えたアドバイスをしました。FLOWらしい温かい言葉で締めくくり、視聴者に向けて「楽しむことを忘れないで」というメッセージを送りました。
未来への意気込み
インタビューの最後には、メンバーが「五大陸行ったとはいえ、まだ訪れていない国もたくさんある」と語り、これからも日本国内外でのライブ活動を続ける意欲を見せました。ファンへのメッセージとして「ぜひライブに遊びに来てほしい」と締めくくり、彼らのさらなる挑戦への気持ちが伝わってきます。
アミューズの公式YouTubeチャンネルで、インタビューの全編が公開されています。五大陸制覇や新入社員のお悩みに対する彼らの軽快なやりとりをぜひ動画で楽しんでください。
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FLOW(フロウ)に関するプロフィール
FLOWは、KOHSHI(Vo)・KEIGO(Vo)・TAKE(Gt)・GOT’S(Ba)・IWASAKI(Dr)から成る5人組のミクスチャーロックバンドで、2003年にメジャーデビュー。特にアニメとのタイアップで高い人気を誇り、多数のヒットソングを生み出しています。音楽の力で国境を越え、多くの人々に感動を届け続けています。