スリーシェイク、2026年Google Cloud日本パートナー賞を受賞
株式会社スリーシェイク(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 拓真)は、2026年4月21日に「2026 Google Cloud Partner of the Year」で「Infrastructure Modernization Partner of the Year - Japan」を受賞したことを発表しました。この受賞は、スリーシェイクが顧客インフラのモダナイゼーションを支援し、俊敏性やスケーラビリティの向上、コスト削減に寄与した成果を称えられたものです。
受賞の背景と意義
「Google Cloud Partner Award」は、優れた実績を挙げたパートナー企業を表彰するプログラムで、スリーシェイクはその中で特に際立った成果を収めました。スリーシェイクのエンジニアチームは、Google Cloudの革新的なソリューションを活用することで、顧客が直面する課題を解決し、ビジネスの成長を後押ししてきました。この受賞は、スリーシェイクの努力が国内外で認められた結果といえます。
Kevin Ichhpurani氏、Google Cloudグローバル パートナーエコシステムプレジデントは「この受賞は、お客様のビジネスに変革をもたらしたパートナーの功績を称えるものです。スリーシェイクが過去1年間にわたり、お客様の成功を力強くけん引してきたことに深く感謝します」とコメントしました。
一方、吉田社長は「この受賞はスリーシェイクのエンジニアチームの高度な技術力とコミットメントの証です。私たちは、これまでGoogle Cloudと密接に連携しながらお客様のインフラモダナイゼーションやSREを支援してきました。この賞を糧に、さらに技術研鑽を続け、お客様のビジネス成長に貢献し続けます」と述べています。
スリーシェイクの実績と事業内容
スリーシェイクが提供する「Sreake」サービスは、SRE(Site Reliability Engineering)の導入を支援するコンサルティングで、金融、製造、小売、AI、メディアなどの分野でクラウドネイティブな技術導入を行っています。Google Cloud、AWS、Kubernetes、MLOpsといった最新技術について深い知識を持ち、企業の持続的な成長をサポートしています。また、スリーシェイクは単なる技術サポートにとどまらず、文化を含めたインフラ整備を通じて、クライアント企業のSREの内製化を目指しています。
今後の展望
スリーシェイクは、今後も高品質なサービスを提供し続けると同時に、顧客のクラウド運用をより効率的に行うためのサポートを行います。技術力と専門性を持ったサポートを通じて、クライアントのビジネスの成功を後押ししていく姿勢を変えることなく、さらなる成長を目指します。
お問い合わせ
本件に関する問い合わせは、以下の通りです。株式会社スリーシェイク Sreake事業部 蔵本まで。TEL:03-4500-7378、E-Mail:
[email protected]。
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