熊本応援企画「がまだすばいデジタル鉄印」の販売開始
熊本県内の第三セクター鉄道を支援する新たなプロジェクト、「がまだすばいデジタル鉄印」が、2026年8月28日から2か月間の期間限定で発売されます。この企画は、令和8年熊本地震の影響を受けた肥薩おれんじ鉄道、南阿蘇鉄道、くま川鉄道の3社を応援するために立ち上げられました。
「がまだすばい」とは、熊本弁で「がんばるぞ」という意味です。この希望のメッセージを込めたデジタル鉄印は、2830円から販売され、売り上げの70%が3つの鉄道会社に分配される仕組みになっています。これにより、地震からの復興を加速させ、地域経済の活性化を目指します。
デジタル鉄印の種類と価格
販売されるデジタル鉄印は、以下の3種類です。また、価格はすべて税込みです。
- - がまだすばいデジタル鉄印・黄:1,100円
- - がまだすばいデジタル鉄印・緑:5,500円
- - がまだすばいデジタル鉄印・橙:11,000円
販売期間
このプロジェクトの販売は2026年8月28日から始まり、10月31日まで行われます。購入はWEBアプリ「鉄印帳DIGITAL」を通じて行い、登録後にQRコードを読み取ることで購入がスムーズにできます。
鉄印帳DIGITALとは
「鉄印帳DIGITAL」は、読売新聞大阪本社と旅行読売出版社が共同で展開するサービスです。ユーザーは無料で登録後、指定された駅に掲示されているQRコードをスマートフォンで読み取ることで、非代替性トークン(NFT)であるデジタル鉄印を手に入れることができます。これにより、コレクションの楽しみを実現し、安全に鉄印を管理することが可能です。
地域活性化への応援
今回の企画は、地震で苦しむ地域を少しでも助けたいという想いが込められています。肥薩おれんじ鉄道、南阿蘇鉄道、くま川鉄道は観光客の減少に直面しており、このデジタル鉄印を通じて多くの人々に熊本を訪れ、地域の魅力を再発見してもらいたいと考えています。
私たちが購入した鉄印は、単なるデジタルコレクションではありません。それは熊本の復興に向けた一歩であり、地域の人々の頑張りを支えることにつながります。ぜひこの機会に、熊本の鉄道を応援し、その文化と歴史を共に楽しんでいきましょう。
さあ、あなたも「がまだすばいデジタル鉄印」で熊本を応援しませんか?