売上を伸ばす新しい発想!脳科学を使ったマーケティングセミナー
近年、消費者行動の変化が顕著になってきました。従来の調査方法や顧客ヒアリングだけでは把握しきれない無意識の意思決定によって、マーケティング効果が大きく変わることが明らかになっています。こうした中、脳科学や行動経済学に着目し、消費者の心理を深く理解することが、企業にとって重要な鍵となっています。
このような背景のもと、株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、6月12日・19日・26日の3回にわたり、オンラインセミナー「脳科学・行動経済学をマーケティングに活かす」のアーカイブ映像を無料で公開します。このセミナーは、消費者の気持ちを理解するための新たな視点を提供する内容となっています。
セミナーのハイライト
本セミナーでは、以下の3つのテーマに分かれたセッションが構成されています。これを通じて、脳科学や行動経済学がマーケティングにどのように活用できるかを学ぶことができます。
【Vol.1】脳科学マーケティングとは?
- - 脳の報酬系を理解し、マーケティングに活かす方法を探ります。
- - アンケート調査や顧客からのヒアリングに限界がある中で、無意識の意思決定がどのように行われるのかを解説します。
- - ドーパミンをはじめとする脳内の神経伝達物質や報酬系の設計についても詳しく触れます。
【Vol.2】行動経済学の応用
- - 行動経済学における「直感(システム1)」を動かすためのナッジの設計方法を学びます。
- - 利用者の行動をそっと後押しする仕組みとしてのナッジとは何か、そして、プロスペクト理論を用いた意思決定のメカニズムなど、心理学的な視点に基づいた内容です。
- - 日常的な施策に結びつく心理バイアスについても学ぶことができます。
【Vol.3】ゲーミフィケーションの実践
- - ゲームデザインの要素をマーケティングにいかに取り入れるか、没頭を生むメカニズムについて詳しく解説します。
- - 具体的な事例として、DuolingoやNike+のフィードバックループの設計を挙げ、学べるポイントを明確にします。
参加対象者
このセミナーは、マーケティングや行動変容に興味がある方、特に以下の志向を持った方におすすめです。
- - 人間の行動特性に基づいた施策を考えたい
- - 顧客の行動を変えたいと考えている方
- - UI/UXデザインに心理学的なアプローチを取り入れたい方
- - 最新のニューロマーケティングやゲーミフィケーションを理解し、実務に役立てたい方
セミナー情報
- 【Vol.1】6月12日(金)12:00~13:00
- 【Vol.2】6月19日(金)12:00~13:00
- 【Vol.3】6月26日(金)12:00~13:00
- - 場所:オンライン開催
- - 参加費:無料
- - 定員:60名
興味を持った方は、各セッションの詳細やお申し込みリンクからぜひ参加してください。最新の脳科学を駆使したマーケティング施策を学び、ビジネスの新しい扉を開くチャンスです。自らの職務に役立てて、成果を上げるために一歩踏み出してみましょう。