小堺一機のデジタルアルバム『7+1』配信開始
2026年1月3日、著名なエンターテイナー小堺一機が70歳の誕生日を記念して、デジタルアルバム「7+1」をリリースしました。このアルバムは、彼の長いキャリアを振り返ると同時に、さらに未来を見据える内容となっています。1977年に「ぎんざNOW」でデビューし、今年で活動50周年を迎える小堺一機。彼の音楽は多くのファンに愛され、数々の名曲を世に送り出してきました。
「7+1」には、彼のレパートリーの中から未配信楽曲7曲と、次なるステップを意識した1曲が収められています。アルバム全体は、日本のポップスシーンを代表する作家たちとのコラボレーションによって生まれた、心温まる楽曲ばかりです。
アルバムの詳細
アルバムは全8曲で構成されており、それぞれの曲には特別な思いが込められています。
1.
MARGINAL(1989年)
歌詞:及川眠子、作曲:桜井康志、編曲:瀬尾一三
2.
虹の果てまで(1995年)
歌詞・作曲:EPO、編曲:宮川彬良
3.
今夜だけ少年に帰りたい
(with 戸田恵子、2005年録音)
歌詞:松本一起、作曲:林哲司、編曲:清水信之
4.
縁は異なもの(1987年)
歌詞:川村真澄、作曲:岡本朗、編曲:井上鑑
5.
夢みる頃を過ぎても(1989年)
歌詞:川村真澄、作曲:岡本朗、編曲:瀬尾一三
6.
君の景色(1989年)
歌詞:来生えつこ、作曲:来生たかお、編曲:瀬尾一三
7.
マダムとの散歩(1987年)
歌詞:来生えつこ、作曲:来生たかお、編曲:奈良部匠平
8.
ムーンライト・スキップ(1987年)
歌詞:川村真澄、作曲:岡本朗、編曲:松井忠重
特に注目すべきは、アルバムの最後を飾る「今夜だけ少年に帰りたい」の幻のセルフカヴァーです。この曲は1988年に放送されたTBS系ドラマ「空に星があるように」の主題歌であり、親交の深い戸田恵子との共演が実現した貴重な楽曲です。この収録はファンにとって特別な意義を持つことでしょう。
今後の展望
小堺一機は、これまで「歌って踊って笑わせる」エンターテイメントの魅力を世に広めてきました。新しいデジタルアルバム「7+1」により、彼の音楽活動がこれからどのように進化していくのか、非常に楽しみです。ファンの皆様には、是非この機会に彼の作品を楽しんでいただきたいと思います。アルバムは、まとめて購入することでよりお得に入手できます。価格は1666円(税抜)、単曲は237円(税抜)となっており、配信は各ストリーミングサービスで行われています。
公式SNS
小堺一機の最新情報は公式サイトやSNSで確認できます。彼の魅力を直接感じ取り、音楽の世界に浸る絶好のチャンスです!
新たな一歩を踏み出した小堺一機のデジタルアルバム「7+1」を、是非手に取って聴いてみてください!