テンダのDX認定更新
2026-02-18 23:53:55

テンダがDX認定事業者の更新認定を受け、経営変革を加速

テンダ、DX認定事業者の更新認定を取得



株式会社テンダ(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長兼社長CEO:薗部 晃)は、2026年2月1日付で経済産業省の「DX認定制度」に基づくDX認定事業者の更新認定を受けたことを発表しました。この更新は、デジタル技術を活用した経営変革(DX)に向けたテンダの継続的な取り組みと、DX推進に必要な体制や方針が整っている点が高く評価された結果です。

DX認定制度とは



「DX認定制度」は、経済産業省が設けた規定に基づき、企業価値向上や競争力強化に努める企業を国が認定するものです。テンダは2024年に初回のDX認定を取得しており、今回の更新はその成果を改めて認識される形となりました。

デジタルを活用した取り組み



テンダは、AIやクラウド技術を活用しながら、ワークスタイルの革新を推進しています。特に、同社が提供する現場主導型DXプラットフォーム「TRAN-DX」は、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)、AI、ノーコードデータベースを統合したソリューションであり、現場のスタッフが自ら業務改善を行える環境を整えています。これにより、単なる業務の自動化にとどまらず、デジタル技術と業務現場を融合させ、企業全体の働き方を自然に進化させることを目指しています。

加えて、テンダはDX推進の定着や業務標準化を支援する「Dojo」シリーズを展開し、デジタル技術の活用促進や人材育成にも取り組んでいます。

会社内部でも進むDX



テンダ内でもDXは重要施策となっており、経営データや営業・業務データの一元管理・可視化を進めています。これにより、迅速な意思決定と業務の効率化を実現し、自社プロダクトやクラウドサービスを利用した業務プロセスのデジタル化も推進しています。こうした取り組みが、今回のDX認定事業者更新に繋がりました。

今後の展望



テンダは今後も、DX認定事業者としてデジタル技術を活かした業務の革新と新しい価値の創出に努め、顧客のDX推進や持続的な成長をサポートしていく予定です。また、TRAN-DXやDojoシリーズを通じて、企業のDX推進を実現するための支援を強化し、働き方の進化と生産性向上に寄与することを目指します。

株式会社テンダの概要


  • - 本社所在地:東京都渋谷区渋谷2-24-12 WeWork 渋谷スクランブルスクエア内
  • - 設立:1995年6月
  • - 代表者:代表取締役会長兼社長CEO 薗部 晃
  • - 資本金:325百万円(2025年11月末時点)
  • - 事業内容:DXソリューション事業、Techwiseコンサルティング事業、ゲームコンテンツ事業
  • - URLwww.tenda.co.jp
  • - 採用情報recruit.tenda.co.jp

お問い合わせ


取材に関するお問い合わせは、株式会社テンダ広報担当までE-mailでお願いします:[email protected]。リモートワーク体制を取っているため、メールでのご連絡をお願いしております。


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