親子の共演、音楽による成長体験
2026年に新たに発表される音楽絵本シリーズ『時の音楽絵本 時計師と想いの光』。これまで2022年から続いてきた『四季の音楽絵本』シリーズの第9作目として、横浜・東京での上演が予定されています。このシリーズは、家族で楽しむことができる音楽体験を提供し、親子の成長を共に感じることを目的としています。
株式会社ライズサーチの夢
このプロジェクトの背後には「日本一、家族の今を輝かせるファミリーコンサート団体になる」という株式会社ライズサーチの夢があります。主宰者の内田奈津子さんは、音楽の力で親子の絆を深め、共に過ごす時間の大切さを訴え続けています。特に昨今のコロナ禍において、音楽が持つ癒しと希望の力はよりいっそう顕著であり、このシリーズの意義は増しています。
四季の音楽絵本シリーズとは
音楽絵本シリーズは、親子が心を通わせる場として、2022年から「春」「夏」「秋」「冬」「星」と5つのテーマで展開されてきました。いずれも、お子様が成長する過程とリンクし、毎年異なる響きで記憶に残ることを狙っています。これによって、親は子の成長が目に見える形で感じられ、その瞬間を一緒に楽しむことができるのです。
あの世を視点にした新たなメッセージ
その中で特に注目したいのが、シリーズの中に「今」と「あの世」を描くことで、生命の尊さについて考える機会を提供している点です。プロの音楽家による迫力ある生演奏と独自のストーリーが融合し、子供たちに豊かな情操を、親にとっては生活の活力を与えることを目指しています。このアプローチが、毎回の公演に特別な意味をもたらします。
親子の瞬間を輝かせる
実際に行われた公演では、多くの親子から「子どもの成長を感じられる瞬間」に感動したという声が寄せられています。この親子の共演を通じて、音楽が感情を引き出し、愛おしさが溢れる瞬間を演出しているのです。一人のお母様が語ったように、「抱っこされていた頃の娘が、今では自分から拍手をしている姿に涙が止まりませんでした」とのこと。こうした声が、音楽絵本シリーズの活動を支える原動力となっているのです。
新作公演概要
新作『時計師と想いの光』の詳細は、2026年6月の横浜公演と東京公演が発表されています。
- - 横浜公演: 2026年6月7日(日)神奈川区民文化センター かなっくホール
午前の部: 11時開場、11時30分開演
午後の部: 14時開場、14時30分開演
- - 東京公演: 2026年6月17日(水)大田区民ホール アプリコ 小ホール
午前の部: 11時開場、11時30分開演
午後の部: 14時30分開場、15時開演
参加を希望する方は、詳細な情報を公式ウェブサイトで確認してください。
公式ウェブサイトはこちら
親子の未来を見据えた活動
COCOHEが目指すのは、音楽を通じて「気持ちよく子育てができる社会」を支えることです。赤ちゃんの生活音が多様性を許容される場を作り、親子が安心して文化体験を共にできる場所を探求し続けています。音楽の力で、人生の様々な瞬間を輝かせる活動は、この先も続いていきます。