GROWTH VERSEが国内初のSnowflakeセレクトパートナーに認定
2025年12月22日、AIデータクラウドを提供するSnowflake合同会社は、株式会社GROWTH VERSEを国内初の「AI Data Cloud Product Partner」プログラムにおける「Select Partner」に認定しました。この認証は、日本におけるデータ活用の新たなステージを示すものであり、GROWTH VERSEはSnowflakeとの技術的及びビジネス的な連携をより強化することになります。
技術的な連携の強化
GROWTH VERSEの認定により、同社はSnowflakeの強力なデータ・AI基盤の上で動作するデータドリブンな顧客エンゲージメントソリューションを提供できるようになりました。つまり、データを蓄積・分析するだけでなく、実際にビジネスインパクトを生み出すことが求められています。GROWTH VERSEは「AIMSTAR」などの主力製品を通じて、企業の成長を支援しています。
これにより、GROWTH VERSEのクライアントはデータを有効に活用し、実際のビジネス成果につなげることが可能になります。「ラストワンマイル」の課題を解決することで、顧客の事業成長を加速させています。
Snowflakeとの相乗効果
GROWTH VERSEが開発したSaaS版「AIMSTAR」は、Snowflakeのプラットフォームを基盤にしており、高速なクエリパフォーマンスや優れたスケーラビリティを実現しています。この優れた業績により、同社はSnowflake主催の「Data Drivers Awards 2024」で「POWERED BY SNOWFLAKE」部門を受賞。これらの成果は、GROWTH VERSEが信頼性に富んだパートナーであることを示しています。
データの民主化が進む中での挑戦
日本国内では、多くの企業がSnowflakeのAIデータクラウドを採用し、データの集中管理が進んでいます。しかし、実際のマーケティング施策や顧客体験の向上へ向けた具体的なビジネス成果に繋げるには、依然としてアプリケーション間のデータの分断や複雑な連携開発が課題です。
GROWTH VERSEが「Select Partner」に認定されたことは、Snowflake上で動作するアプリケーションとしての技術的な最適化と、実証されたビジネス上の有効性が認められた結果だと言えます。GROWTH VERSEが提供するソリューションは、Snowflakeのアーキテクチャに最適化された「Managed App」として統合され、ユーザー企業に様々なメリットをもたらします。
主なメリット
- - Zero Copy / No Data Movement: Snowflakeに蓄積されたデータを外部に転送せず、セキュアな環境下で直接マーケティングや分析に活用可能。
- - Time to Valueの短縮: 複雑なパイプライン構築を必要とせず、即座に施策を実行できる環境を提供。
GROWTH VERSEの未来の展望
GROWTH VERSEは、Snowflakeの強力なデータ基盤を活用し、マーケティング、リテール、音声などのバーティカルな領域で深化したアプリケーションを提供していきます。単にツールを提供するだけでなく、Snowflakeエコシステムの一員としてデータとAIを駆使して顧客の事業成長を最大化するための革新的なソリューションを提供し続けることを目指しています。
GROWTH VERSEの概要
GROWTH VERSEは「BUILDING AI to maximize Business Growth」をミッションとしており、データとAIを融合させたSaaSプラットフォームを提供しています。マーケティング領域の「AIMSTAR」、小売領域の「ミセシル」や「Zero」、音声領域の「電話放送局」など、多岐にわたるサービスを展開しています。これにより、企業の成長力を最大化することを実現しています。
会社情報
- - 会社名: 株式会社GROWTH VERSE
- - 代表者名: 代表取締役会長 兼 CTO 南野 充則、代表取締役社長 兼 CEO 渡部 知博
- - 設立日: 2021年6月(旧スプリームシステム株式会社は2000年4月設立)
- - 所在地: 東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー38F
- - 電話: 03-5956-3426
- - Fax: 03-5956-3427
- - 公式サイト: GROWTH VERSEのWebサイト
Snowflakeについて
Snowflakeは、企業が迅速にイノベーションを実現し、データからの価値を最大限に引き出すためのAIデータクラウドを提供しています。世界中で数百の企業が同社のプラットフォームを利用し、データやアプリケーション、AIの管理や活用を実践しています。詳しくは
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